涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト【活動報告】(涼宮ハルヒの憂鬱VI)

涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ

■脚本:志茂文彦 ■コンテ/演出:石原立也 ■演出補佐:坂本一也
■作画監督:池田晶子

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#06_04#06_05#06_06

あらすじ
さらに機嫌が悪くなっていくハルヒ。
いつものように床に就いたキョンだが、いきなり目覚めるとそこは閉鎖空間!
事件です!だってハルヒと二人っきりですよ!よりにもよって神人まで暴れ出す!ピンチ!
うぬ!果たして現実に戻れるのだろうか!?

スタッフお気に入り
C312■演出:石原立也
思い入れのあるカットは他にもありますが、やはりこのカット。中途半端なポニテ・ハルヒの後姿です。
原作を読んだ時からイメージがあり、ここに向かって作業してきたといっても過言ではないです。
僕の原作本にはところどころメモが直書きしてあり、「プイと横向いて“END”あるいはエンディング」とか書いてあります。
「似合ってるぞ」と言われたハルヒの表情を(視聴者に)見せるかどうか考えた時もあったようです。
尺(物語の時間的長さのこと)が足りなかった場合ここで終わることも頭の中にありましたし、とにかく当初から「憂鬱」ラストで終わるのが一番綺麗だろうと考えてました。
“シャッフル構成”(2006年放送時)になるとはそのときは思ってもみませんでしたけど(・ω・)

C254■演出補佐:坂本一也
はかなげな長門さん。
どんな表情をしているのか気になります。

C099■作画監督:池田晶子
キョン、萌えました。

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