古典部の日誌

お祭りの季節です

いよいよ始まったカンヤ祭!
「クドリャフカの順番編」スタートです。

登場人物(リンク)でも紹介していますが、たくさんのキャラクターが、色んな姿で登場します!

神山高校の文化祭、次回十三話もお楽しみに!

そして今回は、京都アニメーションのデジタルペイント室をこっそり取材してきました。

仕上げ作業中のPC画面

仕上げ作業中のPC画面

「色の監督」である色彩設計のもと、各話の色指定・仕上げ(彩色)・検査・特殊効果などの役割を担うセクションです。

現在は全ての工程がデジタルへ移行しており、このようにPC上で専用のソフトウェアを用いてデジタルペイントの作業をされています。

少し寄ってみると…

える

える

こんな感じです。

作業の仕方は人それぞれ違うそうで、多くの分量をいかに速く・正確にこなすか、皆さん色々試されながら、やり方を追求されているんですね。

実際の現場では、かなり速いスピードでキーボードが打たれてるため、最初見た時は少し驚きます。
特定のキーは印字がなくなってしまったり、効かなくなってしまったり…。

以上、「氷菓」の色を創り出しているデジタルペイント室でした!

そういえば、十二話では新EDも!

次はあっちも来るんでしょうか…?