機械と機会

背景科講師の平石です。

先日、近い将来「機械」が人間に代わって仕事をするかもしれないという分析が
発表されたというニュースをみました。
決められた作業や膨大なデータの処理など早く正確に行えるので人より勝っているということなのでしょうか?
機械は芸術などのクリエイティブな作業に向いていないと言われているそうです。
つまり人には機械に負けない力がまだまだあるということです。

塾生は卒業制作に取り組みます。
今までの経験や塾で勉強してきたことを応用して作品に込める作業です。
頑張っている姿をみていると塾生一人ひとりに強い力を感じます。
少しでもその力を引き出せるように講師としてサポートしていきたいです。
紙と鉛筆でどんな作品にしていくのか。
自分の内側にある物を表現できる絶好の「機会」なので全力を出して面白い作品を作ってもらいたいです。

2015年12月講師ブログ

同じ物を見て同じように描いても人の数だけ絵が違うのが面白いですね。