日進月歩

作画講師の秋竹です。

2019年となりました。時間の流れがはやく早く感じてしまいます。

本年もよろしくお願い致します。

アニメーター科の授業では、”驚く”の課題に取り組んでもらっていました。

単に驚くとはいっても、色々振り幅があるので程度は人それぞれになりますが

リアクションがあまり小さいと面白くないので、大胆に動かしたいものです。

いわゆる、つぶし、伸ばしの手法を取り入れることで、視覚的に面白いものが出来るのではないかと思います。

同時にキャラクターの性格や、どこまで絵を崩してよいかの方向性等も考慮に入れる必要があります。

その時々で、求められる表現が違ったりするので、同じようなパターンに陥らず必要な芝居をさせる、という意識で望まないといけませんね。

今回は数を上げることで、さまざまな表現に挑戦しています。

 

卒業制作に取り掛かっている塾生もおります。

キャラクターだけでなく、美しい背景にもこだわっているようです。

完成が楽しみです。