【塾生】入塾から2ヶ月過ぎて感じていること

【アニメーター科 第28期後期生】
この2ヶ月は常に自らで考え、気づき、導き出すことの連続で、今、自分が身につけるべきはその感覚、そしてそれに必要な力を養うことだと痛感しています。授業で投げかけられる講師の方々からの問いを咀嚼し、自らに落とし込むことで、描くこと、見ることへの意識の変化も生まれたように思います。手探りながらも自分の確かな実感を積み重ね、そしてそれがアニメーションとしてのリアリティに繋がるように日々奮闘しています。学びの中で、線一本ですら描くことに難しさを感じますが、またその一方で絵作りの楽しさも深く感じるようになりました。

 

【美術・背景科 第28期後期生】
この2ヶ月間はあっと言う間にすぎました。すでに、思い返すときりがないくらい多くの事をご教授頂きました。その中で私が1番大事だと感じたことは何事にも疑問を持つ事です。光源の位置、絵の具に含ませる水分量など今まで自分では意識していなかった部分を理解して自分の絵に反映させていくことが作品のクオリティアップに繋がり、より良いものが出来ていくのかなと思います。描く力は勿論ですが見る力、考える力も同時に身につけていきたいです。

近況

美術・背景科講師の篠原です。

私が講師の一人として就くようになって一年半程が経ちました。

普段は美術背景マンとしての職務を担っています。ときには美術監督や背景担当などとしてチェック業務に携わり、絵の良し悪しの判断やコメントをすることもあります。

講師として誰かに“教え伝える”という事は普段のそれとはまた違う感覚が生まれます。
どうすればうまく伝わるのか、理解してもらえるのか、いつもそんな“普段”とはちょっと違う葛藤をしながら塾生と向き合いお互いに切磋琢磨し続ける日々を過ごしています。

講師によって技法や伝え方が違ってくる事があります。
完成までの道筋が人によって異なるというのは普段の仕事からでもよくあることなので、ゴールに向かう選択肢として受け止め、自分の成長に合う方法はどれなのか試行錯誤しながら吸収していってくれることを望みます。

28期後期生が入塾してはや2ヶ月が経ちました。
カリキュラムの内容はまだまだ基礎的なものなので、“描く事を楽しむ”とは遠いものかもしれませんが、この仕事をしていく上での必要な事ばかりなので、その先にある“喜び”を目指してしっかり理解し身に付けて貰いたいです。

塾の環境を活用してガンガン攻めて来てくれると嬉しいです。

ブログ再開します

アニメーター科講師の北之原です。
6月より更新できていませんでした、ブログを再開します。

塾は7月から中断していましたが、9月より授業を始めています。塾生、講師、共に磨き合う場所はこれからも継続していきたいです。

今は、10月に入塾した塾生の授業が始まって2ヵ月経ちます。まだ最初なので成果はこれからですが、日々真剣に取り組んでいます。多くの壁にぶつかることもあるとは思いますが、強い興味を持って一つ一つ乗り越えていけば、結果に繋がると思います。

日々の発見が、次の発見を生む。その喜びを実感しながら、研究と訓練を積み上げていって欲しいです。

これからの成長が楽しみです。