【塾生】前期を振り返って

【京都アニメーション アニメーター科 第30期生】

あっという間に半年が過ぎ、既に後期に入って一週間が立ちました。本当に時間はすぐに過ぎて行き、いくらあっても足りません。
前期では初めてのことばかりでしたが多くの課題に取り組む経験や基礎的な知識を短い期間ながらもたくさん得ることができたと感じます。

描ける物や出来ることが増えていくごとに何が描けていないか、向上させるべき 点がより明確に見えてきます。
前期を経てやはりとても大事だと感じるのはイメージを構築する力です。何をどういった形で描きたいかを判断し、そのイメージの構図、タイミング、雰囲気などをイメージどおりに紙に描き起こす画力とセンスを磨かなければいけないと日々痛感します。画力の上達はもちろん、同時に良いイメージを想像するための審美眼を磨く事もとても重要だと感じます。自分の絵の修正すべき点や、より良い形に出来る方法を見極められるよう色々なものを参考にし、全体図を見る力を高めることを目標としています。

後期では前期で学んだ事の一つ一つを応用し、十分に活かせるようこれまで以上に塾の課題と絵の上達に励みたいです。