【塾生】前期を振り返っての感想、後期にむけての意気込み

【アニメーター科 第28期後期生】
『1年間はあっという間に過ぎるので、やれることは限られています。』という講師のお言葉を今、自分は肌で感じています。 入塾して3ヶ月ほどは何をするでも想像以上に出来ないことへの壁にぶつかる日々で、不安もありました。見失って空回りすることも多かったです。

それでも1日1日、考えながら描くを繰り返し、継続すること4ヶ月目にして ようやく小さいながらも色々な面で自身の成長を実感することができました。

また、以前よりのびのびと楽しみながら絵が描けているような気もします。
『継続は力なり』という言葉を身を以て知る半年でした。

ですが、プロとして立つ為には自身にはまだまだ多くの課題があります。それを一つ一つこなしながら、残り半年も必要な力を積み上げていきたいです。
後期に入れば集大成ともいえる卒業制作もあり、卒業まで秒読みとなります。 気持ちを切らすことなく、悔いの残らない1年間にします。

【美術・背景科 第28期後期生】
前期では自分の描く絵がどの位のレベルで、どれくらいの実力なのかを 身をもって知る事が出来ました。入塾当初に比べると描く力は付きましたが、 プロになるためにはまだまだ全く力が足りていないので、後期では今まで以上に精進して頑張っていきます。