一年が過ぎて…

塾生はもうすぐ卒業を迎えます。

 

始めは思い描いてた通りにいかず、四苦八苦していたように見えましたが、今や“えがく”という意識をしっかりもてるようになりました。

 

一枚にかける時間のかけ方も手探りだったのが、自分でスケジュール表を作り自己管理する姿勢も見えてきました。

 

私が入社した時はこんなにしっかりできていたのかと改めて自分を振り返ってしまいます。

 

とにかく安心して仕事を任せてもらえるよう日々努力していました。

 

その日に改善点をまとめて明日に備えるよう対策してました。

 

いろんな経験や、周りの人々の影響を受けて成長してきたのだとしみじみと感じます。

 

これからの塾生もさらに成長していくことを期待しています。

 

 

下の画像は自分の入社したての時の課題です。今でも大切に残しています。

2017年3月講師ブログ

春の気配

美術背景科講師の山砥です。
アニメーター科の塾生は、先月に引き続き、卒業制作に奮闘しています。
作業期間もあとわずかですが、それぞれ自分が表現したかったことを、しっかりと作品に込めて、悔いの残らないよう全力で完成させてほしいです。
そしてもう一つ、塾生たちに望むことがあります。
それは、完成までの工程を、出来るだけ楽しんでほしいということです。
これは、楽をしてほしいということではありません。
作業を通して、苦労しつつもどんなことが面白く感じられたか、楽しいと思えたかを覚えておいてほしいのです。
仕事をするうえで、工程の中に楽しさや面白さを見つけられる人は、どんな苦境に直面しても強くいられると思うからです。
そんなことを考えながら、出来上がった作品を見るのを、楽しみに待っています。

2017年2月講師ブログ

スタジオの庭にある梅の木に、花が咲きました。

 

卒業制作IN

アニメーター科講師の北之原です。

今は卒業制作真っ最中です。
コンテは終了して、作画に入っています。
自分のイマジネーションを形にする喜びを感じながら、
その難解さに立ち向かって行きます。

いままでに習得してきたものを武器にして、理想の映像を突き詰めて欲しいです。
しっかり取り組めば、製作期間内に技量も伸びて一回り大きくなれると思います。
仕上がりを見るのが楽しみです。

2016年1月講師ブログ

機械と機会

背景科講師の平石です。

先日、近い将来「機械」が人間に代わって仕事をするかもしれないという分析が
発表されたというニュースをみました。
決められた作業や膨大なデータの処理など早く正確に行えるので人より勝っているということなのでしょうか?
機械は芸術などのクリエイティブな作業に向いていないと言われているそうです。
つまり人には機械に負けない力がまだまだあるということです。

塾生は卒業制作に取り組みます。
今までの経験や塾で勉強してきたことを応用して作品に込める作業です。
頑張っている姿をみていると塾生一人ひとりに強い力を感じます。
少しでもその力を引き出せるように講師としてサポートしていきたいです。
紙と鉛筆でどんな作品にしていくのか。
自分の内側にある物を表現できる絶好の「機会」なので全力を出して面白い作品を作ってもらいたいです。

2015年12月講師ブログ

同じ物を見て同じように描いても人の数だけ絵が違うのが面白いですね。

今年も1年が早いです。

アニメーター科講師、秋竹です。

今年も早いもので、残り2カ月を切りました。
塾生は来月の12月から卒業制作が始まります。
一人で自分の作品を創ることは、困難もありますが
得られるものも多いので頑張ってもらいたいです。

毎週金曜日はクロッキーの講師を続けつつ、自分も参加して勉強を続けております。

クロッキーはこれまで何年も続けてきていますが、
まだまだ課題は多く、達人への道のりは遠いです。
絵の上達は自分で色々試して、気づいて発見して身につけていくしかないようです。
塾生には、その助けになる助言を出来たらなと思います。

先月までは2分、1分で描く短時間でのクロッキーを
行っておりました。
素早く描写することはアニメーターにとっては欠かせないことですので、しっかり集中して行います。

慣れてくれば短時間でも形になるので、成長も実感しやすいです。

2015年11月講師ブログ

右は紙にタップ穴を開ける穴あけ機です。
塾では他にも勉強で必要な道具は一通り揃えてあります。