第4167ばか

増量☆羊男

椅子に座るとベルトの上に何か柔らかい物が乗るような気がする今日この頃。

どうも、羊男です。

 

今年の健康診断の結果が出ました。

昨年から比べて更に体重の記録が更新です!

ここ毎年体重が右肩上がりで困ってしまいます。

前回、運動不足と書きましたが、これは本当に運動したほうがいいのではと思い始めました。

毎朝1駅歩いて汗だくで電車に乗っているのですが、これはもう1駅位、増やした方が良さそうです。

 

しかし、そういいながら帰りは面倒くさくて最寄り駅で下車する羊男でした。

 

 

 

第4148ばか

肉体改造☆羊男

遠くからテンポの良い音楽と子供たちのはしゃぎ声が聞こえる今日この頃。

どうも、大運動不足の羊男です。

 

最近、運動不足だなと思いながら何もせず怠惰にTVを見てるとちょうど良い運動法が紹介されてました。

それは腹筋の運動らしいですが、両腕を広げて上半身はそのままで30秒間、腰だけ左右にひねる簡単そうな運動です。

これは「楽勝!」と、早速やってみました。

まずは両手を広げて、腰をひねる….。

5秒経過…

「ちょっとお腹に効きそうかも」

10秒経過…

「お腹はまだまだ楽勝!」

15秒経過…

その時、思わぬアクシデントが起こりました。

「か、肩がぁ~~~~!」

まさかの腹筋の前に肩がもたなかったです!

 

これはまず肩から鍛えようと、腕を前にのばしてゲームのコントローラーを持つ羊男でした。

第4128ばか

ちょと良い話☆羊男

エアコンの設定温度の取り合いで奥さんと冷戦状態の今日この頃。

どうも、設定温度高め派の羊男です。

 

先月の話ですが地蔵盆がありました。

地蔵盆は子供たちが中心で行われるお地蔵さんの行事で、お坊さんがお経を唱え、子供たちが大きな数珠を回したり、お菓子が配られたりします。

そこで坊さんが面白い話をしてくれました。

お坊さん「あのお空に光ってるの何ですか?」

子供たち「太陽!」

大人たち「おひさん」

呼び方に違いが…。

昔は色々な物に敬意や感謝の気持ちがあり、その呼び方にあらわれていると教えてくれました。

なので、おひさん、おつきさん、お水、お米、お地蔵さんと敬意や感謝の気持ちを込めて呼んでいたそうです。

最近では便利で物が溢れてなんでも直ぐ手に入ってしまう世の中なので、そういった感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが

そういった気持ちが大切だなと、悟りを開いた気分の羊男でした。

 

第4109ばか

楽園を手に入れた男☆羊男

飲み干したペットボトルの空でガラスのお城が作れそうな今日この頃。

水分消費量が多い時期ですが、ついつい水じゃなくて甘くておいしいジュースを買ってしまいます。

 

どうも羊男です。

 

暑い日が続く中、ついに我が家に最終兵器が配備されました!

室内冷却未自立型ロボット、その名も、「エアコン壱号」と「エアコン弐号」です。

まあ、だだのエアコンなのですが、もうそこは楽園気分です。

しかも何やら操作パネルにいっぱい表示があります。

どうやら色々機能があるようですが、説明書をほとんど読まない私としてはちんぷんかんぷん。

しかし、今まで無かった身からしますとただ冷やしてくれるだけで十分!

ただこのまま解らないままにしていると、どんどん脳が老化してしまいそうなのと、

現代の化学技術の進歩に負けた気分になるので一日一機能、解析して行きたいと未来に食らいつく羊男でした。

第4089ばか

まさかのXファイル3 ☆羊男

最近の日々の湿気と暑さで夏の思い出が走馬灯のように見えそうな今日この頃。

 

どうも、羊男です。

 

いまだ我が家にエアコンがなく、扇風機一つで頑張っていましたが、

ついに奥さんのいきな計らいで新しい仲間が来ました!

もちろん、エアコン!…

ではなくサーキュレーターです。

しかも上下左右自動で回ってくれます!凄いですね!

 

しかしこのサーキュレーターに毎晩不思議な事が起こります. …..。

タイマーをセットせずに寝るのに朝起きたら何故か消えてます….。

奥さんも怯える毎日。

また”てん”の仕業かと思いましたが、二階の寝室まであがって来るはずもなく、またもやミステリー事件の勃発です。

 

しかし、ある晩、私は見てしまいました….。

 

真夜中、珍しく私が目が覚めるといきなり「ピッ!」っという音がなりました。

鳴った方を見るとサーキュレーターがまた勝手に止まっていたのです。

更に目を凝らしてみると何か人の足の様な影が!

幽霊!

恐る恐る近づくと、どう見ても本物の人の足がそこにありました。

そう、それは足癖が良すぎる奥さんの足…。

「犯人はお前だー」と心で叫び電源を付けなおした羊男でした。