第4228ばか

腰痛知らず☆高橋

高橋です。

高橋は何を隠そう最近腰の状態がすこぶる調子が良いのです。申し遅れました、高橋はここ十数年慢性的な腰痛に悩まされていたのです。昨年夏から秋にかけては腰痛にプラスしてピリピリした痛みにも悩まされ、さすがに本格的に医療機関にお世話にならなければならぬか‥と思っていた矢先に歩き始めました、一日一万歩。昨年暮れにもこの場で書かせていただいたのですが、まだ一日も欠かさず続けているのです、一日一万歩。最近は昼休みも遠回りして昼食を買いに出かける、隣駅から歩いて帰宅、または全部歩いて帰る、外出できない日は家で一万歩の足踏み、等々スマホの万歩計でとにかく一日一万歩をめざすのです。なぜ頑なに一万歩にこだわるかといいますと、切りがいいというのと休んだりしてしまうと自分に弱い高橋はズルズルと負けてしまうに決まっているからです。最初は今日は雨だからとか外出できないからが理由だったとしても、春になるころには「花粉がひどいから今日は休もう」になり、そのうち「6月だから」とかよくわからない理由で休むに決まっているのです。年が明けて今のところ腰痛しらず、なんとしても続けていかなくてはと思う次第です。

第4208ばか

資料価値☆高橋

高橋です。

先週より「中二病でも恋がしたい take on me」が公開になり昨夜より「ヴァイオレットエヴァーガーデン」の放送が始まりました。皆さまご覧になられましたでしょうか。不肖、高橋は両作品に設定、原画で参加させていただきました。両作品とも多くの乗り物が出てきておりまして昨年は実に多くの乗り物を描かせていただきました。高橋は普段から乗り物が好きでしたので自宅にはそういった書籍であふれかえっております。そろそろ整理も兼ねて処分をと考えていたのですが、購入してから10年以上がたち初めて役に立った本もありました。よく片づけの極意として数年使っていないものは要らないものだから処分すべし。なんて聞きますがこうなってくると要らないものとの分別ができなくなります。おいておく理由ができてしまいました。ネットの時代ですが、やはり書籍の資料価値はゆるぎないものがあると再確認させていただきました。

第4188ばか

痕跡☆高橋

高橋です。高橋は地形好きです。ただ地形といっても自然地形ではありません。線路の軌道跡が建物の並び方に残っているとかいった人の手が入った跡のある地形がすきなのであります。最近、自分的一日一万歩運動の傍ら昼休みに隣駅までパンを買いに山科川の堤防を歩いているのですが、30年程前の航空写真に写っている水路の痕跡を今日ようやく見つけました。かつては京阪電車も小さい橋で水路をまたいでいたので何か痕跡があるはずと軌道内を外から観察したのですが、日本の鉄道会社の徹底ぶりはすばらしいです。全く痕跡がありませんでした。使用されなくなったものは鉄道遺跡などといわれて痕跡を残すものも多いのですが、現在使用中のものに関しては一切の妥協はしない様です。おそれいりました。ただ、自分が線路をのぞいている線路脇の道路のほうに痕跡がありました。ただ、後から作られたその道路にどうして痕跡が残ったのかがわからないのです。そして今晩も地図と航空写真を肴に夜更かしできるのです。

第4168ばか

一万☆高橋

高橋です。高橋のマイブームは今、歩く事です。羊男氏と同じく運動不足を痛感した事によるものです。具体的にどのようにしているかといいますと、とにかく一日一万歩。距離がどうとか時間がどうとかではなく歩数計で一万歩を目標にしているわけです。一日三千歩で済んでいた自分が一万歩に達するにはかなりの労力が必要。帰宅時に隣駅から歩いても三千歩ぐらいしかありません。自宅の7階まで階段で登っても120歩しかかかりません。それを考えるといかに一万歩のハードルが高いかお分かりになられるでしょう。そこで編み出した技がピッチ歩行。いつもより気持ち歩幅を縮めて歩くのです。もはや目的と手段がすり替わっている気もしますが、とにかく一万歩、なのです。

第4149ばか

103系☆高橋

高橋です。

大阪の環状線から103系が引退したそうです。高橋は人並みの鉄道好きですので詳しくはわかりません。奈良線を疾走するクモハ221のモーター音を聞くために京都に出る時はそこに乗るぐらいのライトな鉄道好きです。その奈良線では先に述べた103系が頑張って走っております。環状線から引退という言葉を聞いてわかるように国鉄時代から頑張る結構古い車両です。高橋は頑張る103系が好きで、特に疲れた時やくじけそうな時にその姿を見ると勇気がわいてくるのです。奈良線で一番の急勾配だという桃山を駆け上がっていく姿は冗談ではなく本当に勇気づけられているのです。。奈良線ではまだしばらく頑張ってくれると思うのですが、その雄姿をできるだけ目に焼き付けておこうと日々心がけている次第です。