第4372ばか

シャーペン☆パピコ

こんにちは。

 

この間、10年以上使い続けていた0.3ミリのシャーペンがこわれてしまいました。

わたしはアニメーター人生のほとんどの時間をこのシャーペンとすごしてまいりました。

原画を描いたり、演出作業をしたり、コンテを描いたり…自分にいただいたお仕事は大体この子と二人三脚でこなしてきたわけなのです。

仮に名前をシャー子…いや。名前を付けるのはやめましょう。

情が。。。

 

と、いうわけで。しれっとまた同じモデルのシャーペンを購入いたしましたっ。

なんとなくマイナーチェンジが施された感はありつつも、こわれたものとおんなじやつです。

なのですが、なんだろなんだろ。

めっっっちゃ芯が折れる。

短めに出しても折れる。

一本線を引いてる間に折れる。

なんなら、紙に芯をそっと落とすだけで折れる。

 

このままだと私のこころが折れ…。

 

これからまた長い付き合いになるので、お互い良い距離感をみつけていかねば。

どうしても紙と鉛筆での作業がすきなので

うまくいくようがんばりたい。。。

 

今日はなんだかこんなつれづれな感じですみません。

ではまたっ。

 

第4352ばか

ツルネ☆パピコ

こんにちは。

すこし暑さが和らいで、おだやかな気分でお仕事しております。

 

あ!秋からの新作、ツルネの新PVが公開されました。

凛として、静かで、青々しい。

とても。よいですね。

 

2018年10月はぜひ胸打つ弓音にみなさまの耳をあずけていただけますよう・・・。

 

そして、いまは夏!

夏!水着!Freeeee!!!

 

みんなそれぞれの場所で、それぞれに思い悩み、一歩一歩あるき出している遙たち。

やっぱり岩鳶の空気は変わらずほのぼのとかわいらしくてほっとします。

まだまだ彼らの夏は熱くなりそうです!

第4332ばか

夏☆はじまり☆パピコ

こんにちはっ。

 

先週、カリフォルニア州ロサンゼルスで行われたAnime Expo2018の会場で、

「リズと青い鳥」のU.Sプレミアが開催されました。

いえい。

たくさんの方が上映会場に訪れてくださったようで、とてもうれしいです。

幅広くたくさんの方に楽しんで頂けますように・・・。

 

さてさて。

いっぽうの日本では

Free!- Dive to the Future-があっつあつのあつあつで放送開始いたしましたっ。

もうOPからテンションあがります。

し、

キャラクター。すごいふえてます。しかもみんな魅力的。

大学に進学してひろがった視野が、

この先の世界に向かってまたさらにひろがっていくのでしょうか。

た。た。た。たのしみです・・・!

 

 

 

梅雨ですねぇ~。

4月に公開した「リズと青い鳥」ですが、

今もまだ各地で上映していただいて、

さらに新しく上映していただけるシアターの情報も出てまいりました。

これからもまだまだよろしくおねがいします!

 

今日は、「リズと青い鳥」の好きなところのお話を・・・。

もちろんすみからすみまで愛おしいのですが、

毎度鑑賞するたびに胸がきゅ…と締め付けられるところがありまして。

 

映画が終わりに向かうシーン、

ふたりの少女がそれぞれの目的地に向かって歩いていくところで。

ひとりひとりがターンするのですが、

そのときに膨らむスカート。

希美のスカートが膨らむカットにあてられたピアノの音。

落ち着いていて、深く、力強い一音。

それがもうたまらく好きで・・・。

 

少女の意志。。。!

 

とわたしは感じております。

。。。いい!

好きが空回りしてうまく言葉にできませんが、

この映画のたくさんの音の中でも、特にしびれる一音でありました。

 

はい。。。!

このお話ができたので今日はもう満足です。

ありがとうございましたっ

 

山田

 

 

 

 

 

 

 

第4292ばか

リズも青い鳥☆パピコ

こんにちは!

「リズと青い鳥」が公開されましてもうすぐで早一か月です。

みなさま観て頂けてますでしょうか・・・。ありがとうございます。

 

この映画はぜひとも映画館で観ていただきたい気持ち青天井でお届けしております。

でもお住まいの地域によっては上映されていない。。。とかあるですよね。。うー。。。

ぜひ二号館三号館でみなさまのもとへお届けできますように!

 

あす18日はMOVIX京都さんにて、

キャラクターデザイン総作監の西屋太志氏とふたりで舞台挨拶をさせていただきます。

たのしい時間になりますようにっ。うふふふ・・・。

 

また、その一週間後の25日にはおなじくMOVIX京都さんにて

主題歌を担当してくださったHomecomingsさんとの舞台挨拶もございます。

何をお話ししましょう。

いまからとてもたのしみです。

みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ!

 

これからもうしばらくの間「リズと青い鳥」をよろしくおねがいいたします。

 

山田。