第4528ばか

鶴橋商店街☆芳藏

先日、大阪の鶴橋商店街に遊びに行ってきました。
街は休日のお昼とあってお客さんでいっぱい。
鶴橋といえば美味しい焼き肉店が多いことで有名ですが、この商店街ちょっと普通とは違う感じです。
狭くて暗い路地が迷路のように連なっていて、その中に商店が所狭しと連なっている独特のスタイル。
ダンジョンをめぐっているような高揚感、この雰囲気は台湾の夜市を彷彿とさせます。
昭和の初めころにタイムスリップしたような、ノスタルジックな魅力がありますね。
街はB級グルメの宝庫で、焼き肉のほかにチヂミ、韓国風海苔巻き、キムチなどなど
美味しいもので溢れています。
機会があったら、ぜひ訪れてみてください。

第4509ばか

春本番☆芳蔵

寒の戻りで肌寒い日が続いていましたが

京都では今日あたり暖かくなって、桜も見ごろを迎えています。

春本番ですね。

京アニでは新しいスタッフを迎えて、彼らの夢と希望に満ちた表情に

先輩として頑張らないとと、身の引き締まる思いがします。

ああ、この季節ににぴったりの映画ですね!

公開間近「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」

みなさんぜひご覧ください。

第4490ばか

協力磁石☆芳藏

100円ショップなどで売っている磁石を仕事に使ってます。
最近の作画は設定が細かく多様で、一枚の絵を描くのに沢山の資料を確認しないと描けないものも少なくなく苦労するのですが
強力磁石を机の棚に張り付けておけば、設定等をクリップのまま机に脱着出来て便利!
多数の資料と格闘するタイプの仕事にお勧めです。

第4471ばか

レイアウト☆芳藏

原画の仕事で、頑張ろうって思えるシーンに出会って

全力を尽くして描いたレイアウトが、演出さん作監さんを通して

自分の手に戻ってきた時、さらに良い物になっていてモチベーションが上がります。

特に映画のレイアウトともなると、キャラクターの作監修正が僕のイメージの及びもつかない高みで、感動すら覚えることもしばしばです。

そんな絵のキャッチボールが出来ている時、アニメーションの仕事は面白いと感じます。

第4451ばか

車窓から☆芳蔵

年末年始に実家に帰るとき、ぼーっと車窓に流れる風景を眺めます。

民家やビル、遠くの工場、山々等の風景が流れていくのをみて

どこでBOOK分けしようかな、BOOKを分けすぎるのも良くないな。引きスピードはどれくらいかな?とか考えてしまいます。

(BOOKとはセルや背景とは別に、手前にある木や建物などを背景描きした物です。)

アニメーターあるある的な話ですが、そういう積み重ねが仕事に生かされればと思います。