第4364ばか

夏の記憶☆wako

  • 2018年08月27日

こんにちは、wakoです。

今朝から通勤の光景に学生さんの姿が戻って参りました。

夏休みももう終わる時期ですね。どんな休みを過ごされたでしょうか。

 

自分は夏休みに何をしていたのか???

細かい所は忘れていますが、お盆の時期の実家のお墓参りが印象に残っています。

車で夜に出発して、早朝どこかで仮眠をとり、到着したらお昼頃、という移動の流れで、夜が明けたら川と山と昔ながらの家がぽつぽつある田舎の光景が、軽くタイムスリップしたような雰囲気の違いがありました。

妙に懐かしい感覚もあったのは自然溢れる場所だからか、それとも自分のルーツがある土地だからか、その両方なのか。

お墓を改葬した事もあって、今は家族全員で行く事はなくなり、ここ十数年訪れていません。

今も片道15時間かかる道のりなので行くには気合が必要ですが、写真には残せないあの感覚はまた感じてみたいなぁ、と思います。

第4344ばか

もくもく☆wako

  • 2018年07月31日

こんにちはwakoです。

 

暑いですね!と、冒頭でどうしても書きたくなってしまいます。今年は本当に蒸し暑いです。

「Free!- Dive to the Future」放送中です!皆様には是非ご覧いただいて水の画から涼を感じて頂ければと思います。

 

ここの所の暑さには参ってしまいがちですが、昼の雲と夕景の迫力は凄く、すごく、良いです!

暑いのを承知でスタジオの屋上に写真を撮りに駆け上がっております。

画にしても格好良い形の雲にはなかなか出会えないので、見つけた瞬間が資料取りのシャッターチャンスです。良い空色してるねーという会話が聞こえたら見に行かずにはいられません。

 

最近カメラを新調しましたが、持ち運びが苦にならない、を第一条件に選びました。

さっと行ってさっと撮ってさっと涼しい場所に去れる。

小さめで軽めで性能も十分。ありがたい相棒です。

第4324ばか

7月☆wako

  • 2018年07月02日

こんにちは、wakoです。7月最初のアニバカです。

6月は暑くても「夏かな?もうちょっと涼しくて良いんだけど」という印象が、7月に入ったら「夏だし暑いものだよね!」に切り替わります。

暦の上では立夏は5月の頭にあるので、6月でも暑くなっていって当たり前なのですが、プール授業の開始時期や夏休みの夏らしい記憶が7月には色濃くあるんでしょうね。

 

昨日はヴァイオレット・エヴァーガーデンのスペシャルイベントが開催されました。お越しいただいた方、ありがとうございます。楽しんで頂けましたでしょうか。

TVシリーズに一区切りがついてもヴァイオレットはまだまだ続いて参ります。

よろしくお願いいたします。

イベント先行上映の特別番外編は7月4日発売のBD&DVD4巻にも収録されています。

こちらもたくさんの方にご覧いただけますと嬉しいです!

第4304ばか

熱気☆wako

  • 2018年06月04日

こんにちはwakoです。

梅雨入りかな?と思わされる雨の時間もあれば、一気に夏かと思うような日中もあり、変化に富んだ時期ですね。

空が表情豊かに目まぐるしく変化する季節でもあるので、とても良い観察材料になっています。

制作中に「今のこの空、作品のイメージぴったりだから観ておいて!」と監督から声がかかることもしばしば。

写真では再現されない色や空気感も共有できるのは背景にとって強みです。

 

昨日の『響け!ユーフォニアム』のイベントにて新情報が発表されました!

2019年春、遠いようですぐです。楽しみにお待ちいただければと思います!!

ユーフォの空は凛としたキャラにも負けず力強く彩っていくので、ユーフォならではの世界を皆様にお届けできるよう、日々の空観察にも勤しみたいと思います!

第4284ばか

息をひそめて☆wako

  • 2018年05月07日

こんにちは、wakoです。

GW、いかがお過ごしでしたでしょうか。

甥っ子が初節句を迎え、wakoはひたすらにお祝いモードでした。陣羽織で笑顔の甥っ子から、着替えに疲れたのか無表情の甥っ子まで、続々と成長記録が刻まれています。

 

最近の流れに乗って、只今公開中の『リズと青い鳥』私も背景で参加させて頂きました!

背景は美術監督の描いた美術ボードと同じ色とタッチと空気感を、どんな構図でも感じ取れるよう描く使命があります。

普段は描き進めながら技巧的にも心情的にもその世界観に浸っていくのですが、今回は仕事に入る直前に原画さんと話をしている時に「息をひそめて決して触れないように、けれど全ての形を手のひらで辿るように」という言葉が出てきて、すとんっ、と描く方向が落ちてきた、私にとって稀有な作品です。

美術ボードと、美術監督からの「ガラスのような透明感」というワードも綺麗に合致して、描きながら悩む事なく、方向性が定まったのは初めての経験でしたが、得難いこの機会を逃さないよう全力で描ききりました。

 

繊細な、けれど熱のある作品となっています。

是非、映画館にお越しいただければ幸いです。