第4299ばか

準急坊や☆武本

ども、武本っす。
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もうかなり前ですが、日曜日に家族で出かけて、その帰りのことです。
出町柳で特急に乗ったのですが、
「準急がいい~~!!」
と泣いてお母さんにすがる、5、6歳くらいの男の子が同じ車両に。
お母さんの方は時間の決まった予定があるらしく、男の子の要望を却下し続けるのですが、男の子はそれでもあきらめることなく、
「準急がいい……」
「準急で帰りたい……」
と、もう乗ってる間中ずっと言い続けてました。
そんな歳の頃から京阪の、しかも準急をそれほどまでに愛しているなんて!
もうレベル高すぎです。将来有望すぎます(鉄ちゃんとして)。
「ここに、こんなに貴社の準急を愛している子がいますよ!」
と、京阪の職員さんに紹介したいくらいでした。しませんでしたけど。
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敬意をこめて、僕は彼に「準急坊や」と心の中で名付けました。
僕らは中書島で降りたのですが、準急坊やはどこまで行ったのでしょう……
願わくば、彼の望みをお母さんが聞いてくれる日がそこそこありますように……

第4279ばか

学校☆武本

ども、武本っす。

「リズと青い鳥」は、学校が舞台です。
改めて考えて見ると、学校を舞台にした物語の、なんと多いことか。
メディア、洋の東西、古今を問わず、ほんとうにたくさんあります。
それだけこの場所に魅力を感じる人が多い証なのだと思います。
かくいう僕も学園ドラマ大好き人間です。

ただ、振り返ってみると、自分が学生の時は学校が好きではなかったかなと思います。
というより、かなりイヤイヤ行ってました。勉強きらいでした。
学校を卒業して、かなりの月日がたってようやく、「ああ、学生時代って尊いかも…」と思えるようになった感じがします。
昨日、リズを劇場で見てきて、強烈なノスタルジーを感じました。建物の中の空気の匂いまでよみがえりそうなくらい。
めっちゃ「学校」の空気に浸って帰ってきました。満足。

現役の学生さんはまた違ったものの見え方、感じ方があると思うので、それはそれでおいといて。
「学校」の空気に浸りたいあなた。「あの頃」に少しだけでも戻ってみたいあなた。
「リズと青い鳥」ならできますよ。
そういう楽しみ方も、ありだと思うのですよ。

第4259ばか

キミにきめた☆武本

ども、武本っす。

先日、家族で初めて海遊館に行ってきました!
娘は、初めて見るジンベイザメや、大きなエイに感動です!
カワウソを見て「かわい~」、ダイオウグソクムシを見て「でっかいダンゴムシ!」と、目をキラキラさせて、たくさんの魚さんたちを見てました。「また来たい」と、本人もお気に入りの様子。

さて、スーベニアショップに立ち寄って、「なんでも好きなもの一つ、選んでいいよ」と娘に言って、一緒にお店を巡り、「これがいい」と持ってきました。

超リアルなでかいワニのフィギュアを。

…………なぜこれ?
まわりにかわいいグッズがいっぱいあるのに……?
てかそもそもこれ海遊館にいなかったんですけど……?
「あのね、自分の机(最近買った勉強机です。もうすぐ一年生!)に飾ったところを真面目に考えてね。もう一回お店まわろうか」
「うん」
再び二人で店を巡り、「これ」

やっぱりでかいワニ。

うむ、これは本物だ。ならば……と行きかけたところで、嫁さんのストップが。
「もう明日にはおもちゃ箱に放り込まれてる未来が見える」ふむ、なるほど。
というわけで、カワウソになりました。やっぱりリアルなフィギュアですけど。
でも次何かこういうことがあった時は、娘のセンスを信じて上げようかな、とか思ってます。

「リズと青い鳥」まもなく公開です!

第4239ばか

レガシーシステム☆武本

ども、武本っす。

先日、最近欲しくなった映画(約50年前)のブルーレイを○マゾンで見つけ、購入しました。
家に届きました。
封を開けました。
パッケージが全て英語で埋め尽くされていました。

輸入盤でした……

よくよくア○ゾンの商品ページを見てみると、「言語:英語」の表記。やっちまった。
で、さらに調べたのですが、その映画、日本語字幕があるソフトはなんとVHSのみ!

VHSて!

まあ、実はまだビデオデッキをちゃんと残してるんで、見れなくはないのですが。
うーん、どうしよう。買うかどうか、迷いどころです。

第4219ばか

諸行無常☆武本

ども、武本っす。

娘と、自転車に乗る練習を始めました。
まだ補助輪がついていて、走るとガラゴロうるさいのですが。
娘はゴキゲンでペダルをこいでます。

それと合わせて、三輪車がさようならになりました。
処分するのはさみしいのですが、もちろんずっと置いておけるような場所はないので、仕方ありません。
ゴミ捨て場に置かれた三輪車に、なんだかとても哀愁を感じました。

来る者あれば去る者あり。
なんとなく、こういうことを繰り返していくのが、人生なのかなと思ってみたり。