第4279ばか

学校☆武本

ども、武本っす。

「リズと青い鳥」は、学校が舞台です。
改めて考えて見ると、学校を舞台にした物語の、なんと多いことか。
メディア、洋の東西、古今を問わず、ほんとうにたくさんあります。
それだけこの場所に魅力を感じる人が多い証なのだと思います。
かくいう僕も学園ドラマ大好き人間です。

ただ、振り返ってみると、自分が学生の時は学校が好きではなかったかなと思います。
というより、かなりイヤイヤ行ってました。勉強きらいでした。
学校を卒業して、かなりの月日がたってようやく、「ああ、学生時代って尊いかも…」と思えるようになった感じがします。
昨日、リズを劇場で見てきて、強烈なノスタルジーを感じました。建物の中の空気の匂いまでよみがえりそうなくらい。
めっちゃ「学校」の空気に浸って帰ってきました。満足。

現役の学生さんはまた違ったものの見え方、感じ方があると思うので、それはそれでおいといて。
「学校」の空気に浸りたいあなた。「あの頃」に少しだけでも戻ってみたいあなた。
「リズと青い鳥」ならできますよ。
そういう楽しみ方も、ありだと思うのですよ。

第4259ばか

キミにきめた☆武本

ども、武本っす。

先日、家族で初めて海遊館に行ってきました!
娘は、初めて見るジンベイザメや、大きなエイに感動です!
カワウソを見て「かわい~」、ダイオウグソクムシを見て「でっかいダンゴムシ!」と、目をキラキラさせて、たくさんの魚さんたちを見てました。「また来たい」と、本人もお気に入りの様子。

さて、スーベニアショップに立ち寄って、「なんでも好きなもの一つ、選んでいいよ」と娘に言って、一緒にお店を巡り、「これがいい」と持ってきました。

超リアルなでかいワニのフィギュアを。

…………なぜこれ?
まわりにかわいいグッズがいっぱいあるのに……?
てかそもそもこれ海遊館にいなかったんですけど……?
「あのね、自分の机(最近買った勉強机です。もうすぐ一年生!)に飾ったところを真面目に考えてね。もう一回お店まわろうか」
「うん」
再び二人で店を巡り、「これ」

やっぱりでかいワニ。

うむ、これは本物だ。ならば……と行きかけたところで、嫁さんのストップが。
「もう明日にはおもちゃ箱に放り込まれてる未来が見える」ふむ、なるほど。
というわけで、カワウソになりました。やっぱりリアルなフィギュアですけど。
でも次何かこういうことがあった時は、娘のセンスを信じて上げようかな、とか思ってます。

「リズと青い鳥」まもなく公開です!

第4239ばか

レガシーシステム☆武本

ども、武本っす。

先日、最近欲しくなった映画(約50年前)のブルーレイを○マゾンで見つけ、購入しました。
家に届きました。
封を開けました。
パッケージが全て英語で埋め尽くされていました。

輸入盤でした……

よくよくア○ゾンの商品ページを見てみると、「言語:英語」の表記。やっちまった。
で、さらに調べたのですが、その映画、日本語字幕があるソフトはなんとVHSのみ!

VHSて!

まあ、実はまだビデオデッキをちゃんと残してるんで、見れなくはないのですが。
うーん、どうしよう。買うかどうか、迷いどころです。

第4219ばか

諸行無常☆武本

ども、武本っす。

娘と、自転車に乗る練習を始めました。
まだ補助輪がついていて、走るとガラゴロうるさいのですが。
娘はゴキゲンでペダルをこいでます。

それと合わせて、三輪車がさようならになりました。
処分するのはさみしいのですが、もちろんずっと置いておけるような場所はないので、仕方ありません。
ゴミ捨て場に置かれた三輪車に、なんだかとても哀愁を感じました。

来る者あれば去る者あり。
なんとなく、こういうことを繰り返していくのが、人生なのかなと思ってみたり。

第4199ばか

12月は○○で酒が飲めるぞ☆武本

ども、武本っす。

クリスマスイブの日曜日、保育園の同じクラスの三家族で集まって、ホームパーティしてきました。子供たちは子供同士でワイワイ、大人たちはお酒飲んでワイワイ、おしゃべりしたり遊んだりで、めっちゃ楽しかったです!

パーティは○リオカートからスタート。僕はこれが人生初プレイ!
○イッチの小さなコントローラーをもって、一番簡単なクラスを四人でプレイ。おお、コースがものすごく変化に富んでて楽しい。けっこう走れます。
が、僕の娘はまったくゲーム勘なし……ふらふら走って壁にぶつかり、よたよたしながらゴール。もちろん最下位。
次のレースからは、わざとスピードを落として、娘を追い抜かないようにプレイ。でも、分岐するコースでうまく後ろについていけなかったりすると、合流した時、娘はまだはるか後方に……中途半端な接待プレイでした。でも、本人は結構楽しんでいたようです。

パーティの最後は大人たちで○ェンガ。
僕はジェン○も人生初です。「積んだブロックを一つ抜く」というのはなんとなく分かってたのですが、「抜いたブロックを上に積む」というのは知りませんでした。なるほどー。
最初の一、二巡はいいのですが、三巡目くらいからもう抜けるところがほとんどない。みんなで「うおー」「いやー」とか大騒ぎしながらブロックを抜いて、最後に倒れるところまで大盛り上がり。
デジタルゲームもアナログゲームも、それぞれいいところがあって、どっちも楽しいですね!