第4145ばか

むーん☆さわわ

どうもさわわです。

昨日は中秋の名月でしたね。
いつもより心なしか明るく見えるきれいな満月(ほぼ満月)でした。
我が家も嫁さんがサツマイモ入りの黄色い団子をこさえてくれて、みんなでおいしくいただきました。
さて、そこでふと疑問に思うことがあったのです。
満月、
18時くらいの、東に登った直後の満月は大きいのに、24時くらいの南中した満月は小さく見えますよね。
何故でしょう?
改めて考えてみると、距離的にはむしろ南中した時の月のほうがわずかに近いはずです。
空気の層による屈折?
光の散乱が関係してるのか?
等々思い悩んでみましたが、一向に解答は得られず。
仕方なくインターネットに頼ることにしたのですが、なんとびっくり。
錯覚だそうです。
錯覚ですよ?、錯覚。
実測するとほとんど同じらしいです。
人間の目、いや、脳でしょうか。
世界はまだまだ不思議であふれています。

第4125ばか

自転車自転車☆さわわ

実は昔、チャリ部でした。
どうもさわわです。
最近、ついに自転車を購入いたしました!
しかも電動付きのニクイやつ!
これで朝の送り迎えもラクチンです♪
しかし、科学の進歩というのは恐ろしいですね。
どんなにきつい上り坂であろうとも、この自転車があればスイスイと登れます。
もちろん立ちこぎ等の必要もありません。
燃費もひと月30円くらい。
家計に優しい!
しかも乗り心地も爽快。
その価格プライスレス!!
なんか人類がダメになるような気がします。

第4106ばか

珈琲旨し☆さわわ

酒よりも珈琲派。
どうもさわわです。

最近、水出し珈琲を作り始めました。
といってもポタポタ水滴たらすような本格的なやつではなく、もう少し簡易なやつですが。
今までアイス珈琲は邪道!
なんて思ったりもしていましたが、これまた意外とおいしかったのです、
時間をかけて作る分、香りとかは飛んでしまっているのですが、それを差し引いてもこのまろやかな口当たり。
うまし。
水出し珈琲うまし。
夏の暑さもスッとひいていくような美味しさでした。
これは夏の定番になりそうです。

第4086ばか

百足☆さわわ

とうとやつが出ました。
そう、ムカデです!
梅雨のジメジメした時期はムカデが家の中に入ってくるものですが、とうとう我が家にもご顕現あそばされました。
とっさの判断で近くにあった蚊取り用電撃ネットで捕獲!
スイッチ、オン!!
流れる3.0ボルトの電流!!!
もだえ苦しむ断末魔の多足類動物!!!!
・・・とはなりませんでした。
奴の生命力は我々の想像をはるかに超えていたのです。
多少わきわきとはしているもの何事もなかったように平然と歩いている姿はまさにモンスター。
しかしそのモンスターにひるむわけにはいきません。
興味津々とばかりに我が家の第二のモンスター(2歳児)がこちらをのぞきこんでいるのです。
すかさず、第二攻撃、耐G用殺虫スプレー3秒噴射!
重ねて再び、電撃ラケット10秒流電!!
この連続攻撃にはさすがの奴も耐えかねたようで、苦しみながらラケットの隙間でもだえ打っていました。
完全勝利。
ついにやった!やってやりました!
さて、かれこれ15分になろうかという長い戦いに終止符を打ち、残るは一つの生命を絶ってしまった虚無感のみ。
あとは何の問題もなくこの事件が終わると思いきや、そうではありませんでした。
なんと、この細長い生き物が、電撃ラケットの隙間にみっちりと挟まったまま絶命しているのです。
箸で引っ張ってみてもどうにもとれそうにありません。
足の多い生き物と無い生き物が苦手と豪語し、先ほどから1ミリたりとも近寄ろうとしない嫁さんが命令を下しました。
破棄!
ラケットごと破棄!
そうして果敢にも怪物を討ち果たした我が家の電撃ラケットは紙とビニル袋とガムテープによって無残に拘束され、
金曜日の燃えないごみへとシュートされていったのでした。
電撃ラケットと罪なきムカデに栄光あれ。
皆さんもこの時期、ムカデには注意しましょう。

第4066ばか

ハシビロコウ☆さわわ

つい先日、某動物園にハシビロコウを見に行きました!
あの動かないことで有名な、くちばしのでかい鳥です。
いやいや、思っていた以上に巨大でした。
割と近い位置で観ることができたのですが、その圧倒的な存在感に反して、じっとこちらをみているかのようなくりっとした丸い目がなんとも可愛かったです。
そのほっぺたの下辺りをワシャワシャやりたい衝動にかられました。
しかしまぁ、噂どうり、全く動きませんでしたね。
瞬膜(メイドラゴンでもあったアレですね!)はちょこちょこ動いていて、生きているのは確認できるのですが、体の方は微動だにしません。
実は模型なんだよ!といわれても信じてしまうくらいでした。
数時間たって、再び訪れると、立っている場所がさっきと違う、くらいの感覚です。
一体何を考えてぼーっと立ってるのでしょう。
実は頭の中では色々思考をめぐらせているのでしょうか。
見れば見るほど不思議な鳥でした。