第4145ばか

むーん☆さわわ

どうもさわわです。

昨日は中秋の名月でしたね。
いつもより心なしか明るく見えるきれいな満月(ほぼ満月)でした。
我が家も嫁さんがサツマイモ入りの黄色い団子をこさえてくれて、みんなでおいしくいただきました。
さて、そこでふと疑問に思うことがあったのです。
満月、
18時くらいの、東に登った直後の満月は大きいのに、24時くらいの南中した満月は小さく見えますよね。
何故でしょう?
改めて考えてみると、距離的にはむしろ南中した時の月のほうがわずかに近いはずです。
空気の層による屈折?
光の散乱が関係してるのか?
等々思い悩んでみましたが、一向に解答は得られず。
仕方なくインターネットに頼ることにしたのですが、なんとびっくり。
錯覚だそうです。
錯覚ですよ?、錯覚。
実測するとほとんど同じらしいです。
人間の目、いや、脳でしょうか。
世界はまだまだ不思議であふれています。