第4183ばか

流行☆わさび

こんにちわ!わさびでっす。

ほんとうにどうでもよい話、メールなどで語尾の「〜です」を「〜でっす」にするのがマイブーム。
もちろん真面目なメールにはつかいませんよ?
最近プレイしてるゲームのキャラクターが使っていて、それがかわいくてツボに入ってお気に入りに。
ゲームやマンガなんかで、ボイスがついてないとセリフのアクセントがどこについてるの分からない時ってありませんか?
「なになにでっす」みたいなセリフもどこにアクセントを置くのか読んでるだけでは一瞬困惑。
そのあとゲーム内のボイス付のイベントなどでそのキャラに声が入り、そこで、こんなアクセントだったのねっ!
となって面白かったのです。
それと同時に、ちょっとちゃけた日本語を話すときなどの声優さんのセンスにはいつも感動します。
アニメでも、演出として自分でコンテを描くときキャラクターの声や喋り方をイメージしながら描くわけですが、
実際、アフレコ現場へ行き声が当てられると、なるほどそうきたか!と、
自分の想像を超えてかわいい喋り方になっていたり、とても深みが加わったり、etc。
声優さんの芝居に魅せられます!
でも、演出としては感動してるばかりではいられません。
そんな声優さんの芝居を導ける画作りと、説得力のあるディレクションを目指さねばなりません。
そして、それはアニメ作品を作るうえでとても大事なことだなと改めて思った次第でっす。
こうして、どうでもいい話から、わりと大事なことに改めて気づいたよ。ってお話しでした。