第4471ばか

レイアウト☆芳藏

原画の仕事で、頑張ろうって思えるシーンに出会って

全力を尽くして描いたレイアウトが、演出さん作監さんを通して

自分の手に戻ってきた時、さらに良い物になっていてモチベーションが上がります。

特に映画のレイアウトともなると、キャラクターの作監修正が僕のイメージの及びもつかない高みで、感動すら覚えることもしばしばです。

そんな絵のキャッチボールが出来ている時、アニメーションの仕事は面白いと感じます。