第4549ばか

広い机☆うえぴ

実は今年は密かな目標がありまして。
それは「広い机」を買う。という密かな目標だったのですが、
四月にその目標を達成。
古い木材や家具を使用したアンティークな家具屋さんで購入。
お好みの「広い机」を買うことに成功いたしました。
机の脚の素材は鉄で、天板の素材は木です。

実はこの木の素材が面白く、木の種類は桜、そして一枚の板で作られています。
一枚の板。。。つまり複数の板を繋ぎ合わせてはいないのですが、
机の奥行は80cmほど。

80cm。。。つまりこの桜の板がまだ木の幹だったころは太さが100cmオーバーぐらいは
あったのではないだろうか。と店主のかたがおっしゃっていました。

この桜の板の出所は京都、西陣織の職人が机として使っていたらしく、
使われなくなったものを再利用して作られたらしい。
おそらくは江戸時代に切り出された桜の板ではないだろうか、、、との店主の推測。

自分はあまり桜の木に詳しくはないのですが、
現在そんな太い桜の木がどれほどあるのか。。。
そう思うと大変貴重な桜の木の板なのだろうな。。。
と思ったりするのでした。