第4032ばか

感動☆唐田

お久しぶりです。最近暖かくなってきてすっかり春っていう感じになってきましたね。

つい先日、TVで知ったのですが日本は色に対する概念が黒、白、赤、青しかなかったそうなんです。
(この時は黄から赤紫は赤で黄緑から青紫は青という位置づけ)
その後に中国から黄と紫が入ってきて赤の部分が細分化されたそうなんです。(約1500年前に)
それからずいぶん経って江戸後期に染め物で緑色が表現できるようになって初めて青と緑を分けたそうなんです。
つまり緑は使われ始めてから200年くらいしか経っていないそうなんです。
なので青信号は緑色でも青信号といい、青リンゴは緑色でも青リンゴなんだそうです。
逆だと青々と生い茂るは緑を青で表現していると思います。

今まで疑問に思いつつもまさか緑の概念を使いなれていなかったから
青と緑が混在していたからとは本当に目から鱗でした。
感動しました。
言葉というものが日々進化というか変化しているんだなという事をまざまざと見た感じがしました。

唐田

原画を担当しています。
趣味は映画を観ることやサッカー観戦です。
サッカーは日本代表や海外のリーグなども好きなのですが
Jリーグ特に出身が広島なのでサンフレッチェを応援しています。

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