第4195ばか

中二病もうすぐです☆石原

買って半年も経っていないタブレットが
折れ曲がって壊れちゃった。
ちょっぴりブルーな石原です。

鼓膜切開というものを体験したのでお話いたしましょう。
文字通り、耳の鼓膜を切って開く!というものです。

鼻炎を患って嗅覚が効かなくなって云々…という話は
以前ここに書かせていただきましたが
僕にとってそれより深刻なのは耳に水が溜まって、聞こえにくくなるという症状。
ここ数年耳の聞こえが悪くて悩まされていたのです。

で、近頃は鼻炎が良くなるにつれて耳の聞こえも良くなっていたのですが
ここ一週間ほどまた耳がこもる感じになっていたので
「切ってみるか」という事になったのでございます。

さすがに少し躊躇。
僕はお袋に耳垢掃除をしてもらうのも痛くて嫌がる子供だったのです。

たいそうな手術という感じではなかったです。
鼻とか耳(?)が炎症を起こして、耳の中に水が溜まる。
鼓膜に切り込みを入れて、その水を外へ出すのです。

まず麻酔をします。
麻酔薬(?)を含ませたガーゼを耳の穴に詰めます。
痛くは無いですが鼓膜に触る感じがあって気持ち悪いです。
ボズボズ ズボボ…とか音がします。
15分ほど経って、ガーゼを取り換え、もう一度同じことをします。
で、先生が鼓膜を触って痛くないことを確認し
(痛かったらどうするんだろう?!)
耳用の細いメスで切ります。
これは怖かったので見ていません。
でも、まったく痛くなかったです。
切った瞬間分かる、その差。
今まで聞こえていなかった環境音、エアコンや空気の音など、
普段気にしないような音も聞こえるようになりました。

鼓膜を切った所は通常3日くらいでふさがるのだそうです。マジか。
鼓膜ってもっとデリケートで、壊れたり破れたりしたらもう戻らない
みたいなイメージがあったのですが、意外と丈夫なんですかね。

次に僕がアニバカを担当する時には映画「中二病 Take On Me」公開してます。
年明けて1月6日からです。
六花たちの楽しい旅、よろしくお願いします!

というか そろそろ「良いお年を」が挨拶ですね。
今年もあっという間だったなぁ…。
来年もよろしくお願いします。

石原

演出のお仕事をしています。
趣味はカメラいじりかな。旅行に行きたいです。

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