京都アニメーション・アニメーションドゥウ プロ養成塾

卒業生の声

第27期後期生 令和元年10月卒業

1. プロ養成塾で学んだ感想

1年間で絵を動かすことの喜びを知りました。
なかなか上手く描けなくても、紙をパラパラめくるとたまに「あ、これは動いているように見える。生きているみたいだ」と思える瞬間があります。そういう時に机の上で静かにアニメーションの喜びを噛み締めます。
出来上がった課題を講師に見て頂くと、良いと言われることもあれば悪いと言われることもあります。そういう会話の中で、仕事としての良し悪しを学びました。プロがどういう視点で物事を捉え、どういう手法でそれを表現しているのかを、自然と理解できてきたように思えます。
プロ養成塾で学んだことは、アニメーターとして仕事をしていくうえで礎になると確信しました。

2. 仕事への意気込み、メッセージなど

今後も学び続け、授かった知識や技術を継承し、さらに発展させていきたいです。
何のために技術を学んだのかといえば、伝えるためです。教わったことを活かして、感動を伝えていきたいです。
豊かで面白く愛情のこもったアニメーションを世界に届けていきます。