
課題ピックアップ
作画
アニメーションの動きの基本となる原画・動画の技術や知識を学びます。
【原画】「鍵」となる動きを作る
【動画】動きを完成させる
デッサン
基礎画力の向上に加え、観察する力も養います。
背景講座
作画では扱うことのない絵の具を用いて、色の分野を背景の目線から学びます。
作画の授業だけでは得られない感性を身に付けます。
卒業制作
学んだことの集大成として、短編のアニメーション作品をコンテから自身で制作します。
“命を吹き込む”技術を学ぶ
人物・動物・ロボットなどキャラクターを一枚一枚描き、
映画でいうところの「役者」を描く技術を習得する学科です。
絵を描く基本的な部分から、
難しいキャラクター演技まで学びます。

課題ピックアップ
作画
アニメーションの動きの基本となる原画・動画の技術や知識を学びます。
【原画】「鍵」となる動きを作る
【動画】動きを完成させる
デッサン
基礎画力の向上に加え、観察する力も養います。
背景講座
作画では扱うことのない絵の具を用いて、色の分野を背景の目線から学びます。
作画の授業だけでは得られない感性を身に付けます。
卒業制作
学んだことの集大成として、短編のアニメーション作品をコンテから自身で制作します。

カリキュラム

開講日時

アニメーター科
卒業制作
※2026年10月更新

活躍する卒業生
岡村公平
主な参加作品
『劇場版 Free!-the Final Stroke-』キャラクター設定・総作画監督/『ツルネ -つながりの一射-』作画監督
1.現在のお仕事
作画監督、原画、版権、プロ養成塾の講師などいろいろな仕事をしています。
どれも日々研究と努力が求められる難しい仕事ですが、それ以上にやりがいを感じる仕事だと思っています。
2.塾で学んだことや思い出など
塾ではアニメーションの基礎知識から応用までを教わり、卒業制作を通してスケジュールの考え方や、質とスピードの重要性を学びました。
また“観察”と“理解”の重要性も身を持って実感しました。その経験が今の自分を作っていると思います。
3.入塾を考えている方へのメッセージ
講師はいろいろな知識や技術を教えてくれますが、成長できるかどうかは全て自分次第です。
課題で得られるものはほんのわずかで、そこから先に踏み込んだところにアニメーションの良さ、奥深さ、面白さが見えてきます。
本気でアニメーターを目指したいのなら、その一歩を踏み出してみると良いと思います。

アニメーター科
卒業生の声
1.プロ養成塾で学んだ感想
新しいことを習得する喜びや、想像していることを形にできないもどかしさ、足りていない実力に打ちひしがれたことなど、この一年で様々な気持ちになったことを覚えています。
悔しい思いをすることも何度もありましたが、卒塾した今ではそれも良い経験だったと思います。失敗できることが塾生の強みであり、そこからどう解決していくかを講師の方に相談したり、自分で試行錯誤して研究してみたりと、常に悩みながら成長する濃い一年間でした。
2.仕事への意気込み
塾へ入った当初はアニメーション制作について右も左もわからない状態からのスタートでしたが、無事アニメーターとしてのキャリアを歩み始めました。塾はあくまでも助走であり、ようやくスタートを切れたという気持ちです。すでに塾で得た学びが何度も仕事に役立っています。このまま失速せず、思い描くアニメーター像に近づけるよう努力を続けていきます。
これからアニメーターを目指す方には失敗を恐れず、トライ&エラーで挑戦し続けていって欲しいです。
※2026年10月更新
1.プロ養成塾で学んだ感想
私はこれまで絵やアニメーションの勉強を専門的にやったことがなく、ここで「アニメーターになるための技術や絵がうまくなるためのコツを知りたい」と思い、入塾しました。しかしこの場所で得た大きな学びは、「絵が上手くなるための確実な方法はない!」ということです。言い改めると「自らが考えて課題を克服していく力」が必要であるということです。
実際に、授業内で講師の方から与えられた助言をいったん家に持ち帰り、ああでもない、こうかもしれないと頭の中で試行錯誤をしてひとまず描いてみる。その結果こっちだったかもしれない、といった実践を繰り返して得た経験がはじめて身になっていくのだと体感しました。課題は塾生それぞれ違い、皆がこれをやれば確実に上手くなれる!という保証のある勉強法はありません。それぞれが自分にあった解決策を探し、気づきを得るという過程にこそ学びが生まれるのだと知りました。
このようにプロ養成塾は単純な技術を教わるだけでなく、人としての成長を後押しする人間教育の場としての側面が大きいと感じます。私にとってはアニメーターとしてこれから成長するための核、土台を形成することができた場所だったように思います。
2.仕事への意気込み
入塾して学んだことを仕事で実践する中で、ふとした時に「クロッキーで形が取れるようになった」「レイアウトに立体感が出てきた」といったような小さな成長を感じます。とても小さな変化ですが、「自分が少しずつでも夢に向かって前進できているんだ!」と実感することができ、それが喜びでありエネルギー源ともなっています。これからもその小さな成果を積み重ねていき、より大きなものへと昇華できるようにしていきたいです。
※2026年10月更新