レトロン

ご視聴ありがとうございました

  • レトロン
  • 2026年10月01日

こんにちは。レトロンです。

先日『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の最終話の放送がありました。

皆様最後までご覧いただき本当にありがとうございました!

この3ヶ月間、皆様の感想などをたくさん拝見させていただきとても励みになりました。

 

私は最終話ではペイントを担当しておりましたが、最終話だけあって大変なシーンも多かったです。特に生体ポットから喜八を助け出す稲子のカットはセルの枚数も多く、キャラだけでなく花や水の透け色などややこしい部分もありペイントスタッフ皆で協力して完成させた記憶があります。皆様もまた見返す際にはぜひこのカットにもご注目して見ていただけると嬉しいです。

 

アニメの放送は終わってしまいましたが今後もスペシャルイベントや各所とのコラボイベントもあります。引き続き『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の応援よろしくお願いいたします!

高い空

響いてますか?

  • 高い空
  • 2026年09月28日

私、音楽には疎くて実はユーフォニアムという楽器が
あるのをこの作品を制作するまで知りませんでした。

その昔、作品を作ると聞いた時は
「次、ユーフォニアムというロボットアニメをつくるのかぁ」
と思ってたくらいです。
本当にすいません。。

時は流れそんな私も今では吹奏楽が大好きになりました。
大人数での演奏の迫力とあと音に物語を感じれるところが
好きなところです。

最終楽章を制作中、頭の中ではずっと「響け!ユーフォニアム」
が流れていました。
ユーフォの音色が優しくて
ちょっとメランコリックな雰囲気もあり本当に良い曲です。

『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編
が絶賛上映中です。
ぜひ久美子達の青春の輝きを見に来てください!

コシャリ

ある回想

  • コシャリ
  • 2026年09月24日

こんにちは。コシャリです。
早いものでもう9月が終わりますね。
夏に始まった『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』も終わりを迎えます。
月日が経つのは早いものですね。
作中で喜八は様々なものを作っていますが、そういえば学生時代に電気系統の実習をした際に
「はんだ付けが下手くそ」
「それの取り付ける向き本当にあってる?」
「リベットの打つ間隔、もっと揃えて」
などいろいろ言われたことを思い出しました。
さすがにそこからは上達はしましたが、何かを作り出すってすごいですね。

ふでぺん

夏のおわり

  • ふでぺん
  • 2026年09月17日

こんにちは、ふでぺんです。

 

昨晩、窓をあけていたら風が涼しくて夏の終わりを感じました。

仕事に集中していると時間が経つのが早く感じます。

今年は夏らしい事を出来たかと考えてみたのですが、あまり出来ていなかった気がします。

まだこれからも季節は巡るからと胡坐をかかずに、今の時間を大切にしていきたいとよく考えます。

というわけで、今の時期に旬なものを楽しもうとしてスーパーに入ると、おっきな茄子をみつけました。秋がくると秋茄子、秋鮭やさばなど美味しいものが増えてくるのを想像すると楽しみです。

 

さて二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-もいよいよクライマックスです。皆さんご覧いただけているでしょうか。

先日、学生時代の友人と久しぶりに話をしている時、この作品の事を電目(でんもく)と呼んでいました。そういえば、社内で私の周りでは「20世紀」「電気目録」「目録」等の呼び方が多かった気がしているので、この略し方は初めてで衝撃をうけました。

ささいな事ではありますが、こうやっていつもと違う人との関わり等によって気づく事があるのだと改めて感じます。

 

ふでぺんでした。

 

味しみ大根

着物の色

  • 味しみ大根
  • 2026年09月14日

こんにちは、味しみ大根です。

つい先日までの厳しい暑さが嘘のように、急に秋めいてきましたね。

かなり早めですが、今年初のおでんを頂きました。これからどんどん食べ物がおいしくなっていくので、大変うれしく、大変悩ましい限りです…

 

さて、放送中の『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』、皆さん楽しんで頂けていますでしょうか?

昨日公開された11話はちょうど秋服から冬服に代わる話数でした。

 

この作品はキャラクターの衣装が基本的に着物なのですが、シルエットが変わりにくい分、柄や色で見た目の変化をつけるよう意識しています。

 

たくさん柄を入れれば豪華にはなるのですが、アニメーションとして動かすことを考えると限界があるので、線数を押さえつつ華やかに見えるように、作画と色の両方でいい塩梅を探りつつ作りました。

逆に帯締めや帯揚げ、半衿などは柄がついていなくても差し色を入れやすい部分なので、色を作るスタッフには「ここで存分に遊んでください!」とお願いしています!

 

ほかにも、着物の色を作る時は時代感やキャラクターの裕福度など、たくさん色んなことを考えて作っています。主要キャラ以外のモブもよく見ると結構カラフルな色を着ていたりするので、見返す時などに思い出してもらえるとより楽しめるかもしれません。

 

早いもので二十世紀も残り2話、ストーリーも大詰めです!

ぜひ、最後までお楽しみください!!