第3話までの放送を終えました「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」、楽しんでいただけていますでしょうか。
3話は喜八たちが「電氣満月」を実現したところが描かれました。
チームワークで「電氣満月」を完成させていくところが大好きな話数です!
同時に、新しいことをするのって大変だよね!!と、日々の仕事が頭をよぎったりもします。
4話以降は、喜八たちが日々を過ごしながら「目録の中身を実現させていこう!」というドタバタ?エピソードが続いていきますので、是非楽しみにしていてください!!
また、「響け!ユーフォニアム」吹奏楽コンテストの結果発表が迫ってきましたね。
最初はどのくらい応募が来るんだろうと不安もあったのですが、結果的に多くの方々に参加いただきました!!
応募動画や音源を聞いていると、各々の創意工夫や演奏になんというか、大きな愛を感じます。
技術だけではない演奏の楽しさがものすごく感じられるので、まだ見てないよという方は是非ご覧ください♪
www.youtube.com/@eupho_contest
最近、人間の視界と写真の違いについて考えています。
よく言われる話ではありますが、しっかり腰を据えて考えたことはなく。
というのも、とある日ベンチに座ってスケッチしていて
終わりかけ、何の気なしにスマホでパシャっと写真を撮ったのですが、
スケッチと写真で全く違ったのです。
大きくは視野の違いかな、とは思うのですが、
自分の思い描いていたイメージと写真のあまりの違いに非常に驚きました。
そこから色々と何が違うのか?考えて、調べていく中で、
人間の脳がいかに色々と補正しているか?
実はカメラが捉える光の色の方が物理的には正しい?
ホワイトバランスがなぜ存在するのか?
可視光線のスペクトルは一方向なのに、色相環はなぜ円状に繋がっているのか?
などなど…
なんとなくこれまで捉えていたことや疑問が、知識として入ってくるのが楽しいです。
人間の視界と写真を意図的に描き分けられたらかなり玄人っぽいぞ…と思い
色々と調べ、描いてみています。
まだまだ知らないことがこの世には多いですね。
お風呂上りに、汗で髪が永遠に乾かない波音です。
暑いですね。。。
熱中症にはお気を付けください。
先日、っといってももう3週は前の話になりますが蛍を見に行きました。
しかし目的の場所についたのですが、あたり一面漆黒。
ピークは過ぎていて辺りは闇のみ。。。
時間はまだそこまで遅くなかったので少し離れて待ってみる事にしました。
そして数十分したのちに戻ってくると、なんと辺り一面闇!
やっぱりもう居なかったんですね。
来年また来ようと、あきらめて帰ろうとしたとき
視界の片隅に黄緑色になにかが光りました。
もちろん蛍だったのですが、一匹だけ出遅れた人を待っててくれたのかしっかりと光ってました。
何と優しい蛍。ありがとう!
今まで見た中で一番明るく光ってた気がします。
そんな光といえば電気、電気といえば『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』。
皆さんご視聴いただけましたでしょうか?私は少々3DCGでエフェクト等を制作しました。
世界観に合わせて作るのは中々楽しかったです。
これから目録の秘密が解き明かされると共に、キャラクター達の魅力がどんどん引き出されていきます。そして、こう見えて笑いもあります。
まだの方もこれからの方も、何か同じ事を二度言ったようなきがしますが、
ぜひご視聴下さい!
ここだけの話ですが、社内で机の配置換えをした時の事、
僕の机の下から食べ忘れていたバナナが変わり果てた姿で発見されました。
終業式の日の小学生みたいなシュタインフェルトです。今時の小学生はそんな事ないかな?
さて 先週、ロサンゼルスで行われたアニメエキスポに参加してきました!
僕の役目はユーフォ最終楽章のパネルディスカッションです。
以前「誓いのフィナーレ」直前にも行かせていただきました。
僕の気持ちの中に
「日本の部活アニメって、海外の方に通じるのかな?」という気持ちがあったのですが、
今回もたくさんの方にお集まりいただきました。嬉しかったです。
Thank you to all the fans in the U.S.!
公式のSNSにも写真ありますが
海外での「北宇治ファイト~」「OHー!」が、とても新鮮。
久美子たちのコスプレの方も何人かいらっしゃいました。
そんな熱気にあふれたアニメエキスポですが
ロサンゼルスは僕の感想では気温的に寒かったです。
20度くらいだったので夜はもっと下がったんじゃないでしょうか。
寒がりなのでちょっとたまらんです。
アメリカ建国250周年というタイミングに行けたのも良かったですね。
記念マグカップ買いました。イエー。
そういえば 11時間くらいかかる日本~ロスの飛行時間も慣れてきたように思います。
(いや、偉そうにいうほど回数乗ってませんけど!)
思い起こせばその昔、打ち合わせのため東京へ、
宇治~新宿の高速バスで7~8時間かけて行ってましたからねぇ。(遠い目)
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ」が始まりました。
新進気鋭、太田監督の新感覚・和風スチームパンクの世界をどうぞお楽しみに!
レイアウトや原画をしていて、これは良い?悪い?という問答は尽きない。
クリエイターであるのなら、より良いものを生み出せる存在でありたい。少しでも成長していたい。という欲は尽きない。
そう思うが故に、修正ばかりが重なると、軸がブレ始め、或いは見失い、これは合ってますか?何が違いますか?どうしてこうなるの?などとすぐに人に聞いてしまいたくなる。
しかしながらこれは自論だが、人に聞いて得た答えは、その人の中の正解であることも大いにあると考える。
その人が経験に基づいて培った答えで、その人の好きな映像で、それを正解として追い求めるのは、あまりに途方もない。
いつかは、自分自身で、インプットとアウトプットを繰り返し、自分の物差しを作り、自分が作りたい画面や映像に近づける必要がある。その中で精度を上げて、他者に納得してもらえるだけの説得力をつくる。
もちろん、人に聞く事が悪いことではない。ただ、自分の中に目指したい正解を持って人に聞くのと、他者に正解を求めて聞くのとではまた得られるものが違ってくるだろう。
どうしたって上手くいかないと感じる時、他者と比べたり、今まで積み重ねてきた自分の知識や経験を疑いたくなる事がある。
それでも、自分の目標とする画面や映像を目指して、そこに近づけるにはどうすれば良いかを考え続けたなら、きっと次はまた一歩進んだ答えを出せると思いたい。
自分は他者にはなり得ず、自分のペースでしか歩けないのだと、焦らず腐らずいきたい。
