てんぷらヨーグルト

角煮。

  • てんぷらヨーグルト
  • 2021年08月19日

我が家に最近、圧力鍋がやってきました。

圧力鍋ってカレーがおいしくつくれるだけじゃないんですよ。
なんと豚の角煮も作れるんですね!

付属しているレシピをみてときめいた私は、肉の特売日に
豚バラブロックを買いに走りました。

豚の角煮なんてお店で食べるものだと思っていた私は大変
感動しました。めちゃくちゃおいしかった…。

ホットサラダもためしに作ってみましたが、さつまいも、
じゃがいも、にんじん、いんげん、ブロッコリー。

何もかもをほろほろの柔らかさにしてくれるこの鍋に現在、
胃袋をがっしりつかまれています。

次は何を作ろうかな(食べようかな)と、今までよりも
料理が楽しみになりました。

まんまる

年上だったあのキャラも

  • まんまる
  • 2021年08月16日

こんにちは 
まんまるです

 

最近、学生の頃では年上だったキャラクターの年齢に追いつく、または追い越していることに気が付くことが増えてきまして…

 

現在放送中の「小林さんちのメイドラゴンS」に登場する小林さんもその一人であることを知りました。
TVでの放送でメイドラゴンSを見返しているのですが
小林さんは25歳という年齢で会社の柱となり、トールとイルルが働き始めたとはいえ3人のドラゴン娘を養っていて、年齢を意識すると改めてすごいなーと思いました。

 

キャラクターの年齢と比較して、自分はその時どうだったかなんて思い返して
歳をとるのはやだなーなんて思う反面、今までの経験と照らし合わせて理解が深まる部分もあって
年齢を重ねるのも悪くないなとも感じるようになってきました。

 

そして月日の流れははやく…もうすぐ折り返しとなるメイドラゴンS
後半の放送もお楽しみに!

きよみず

好きな色

  • きよみず
  • 2021年08月12日

こんにちは。きよみずです。

8月に入り、夏らしい暑い日々が続きます。

さて、6月のクリエイターズ・ダイアリーで味しみ大根さんが書かれていた

好きな色について私も書きたいなと思いましたので便乗させていただきます。

  

私の好きな色は緑です。

色指定を始めたころは私も先輩方に「緑多いね」って言われたのを

覚えています。

好きな色、配色しがちです。色指定あるあるかもしれません。

  

緑は緑でも、少し落ち着いたエメラルドグリーンみたいな

ミントグリーンみたいな緑が好きです。

レトロなヨーロッパを連想させるような・・・

この色を基調とされているブランドさんもありますね。

トキメキと癒しを兼ね備えた素敵な色だなーと思っていて、

ついつい選んでしまい、持ち物にもこの色が多くなってしまいます。

   

なぜこんな好きなのか。としみじみ考えてみたのですが、

ピンときた理由がありました。子供の頃に大好きだった髪の長い

お人形のイメージカラーがこの色でした。

なんだか自分のルーツを垣間見た気がしました。

  

では、また。

山五郎

猫は液体。

  • 山五郎
  • 2021年08月09日

こんにちは、作画担当してます、山五郎です。

 

最近、猫を描く機会があったので、猫について話そうと思います。

 

動物をアニメーションで表現するのはとても難しいんですが、個人的に猫を描くのは特に難しいと思ってます。

自分も猫を飼っているんですが、猫を身近で観察してると体が柔らか過ぎるせいか、ポーズや角度で体積が変わって見えるんです…。

なんか、シュッとして細く見えたり、ダラ~っと寝ている時は太く見えたり。

そのまま描いたら作画崩壊みたいになりそうで、怖いんですよね。

 

それに加えて独特の可愛さのバランスと、猫特有のしぐさみたいなものがあって描いていても、もっと可愛いんだけどな~。もっとこう猫感足りないなぁ…。ってなるんです。

 

いつか、最高の可愛い猫をアニメーションで表現できるように日々、自分の家の猫を研究していきたいと思います。

 

猫とは違いますが、可愛いドラゴン達が見れる『メイドラゴンS』も皆さんよろしくお願いします!!

やなぎ楓

思い出のフェスティバル

  • やなぎ楓
  • 2021年08月02日

こんにちは! やなぎ楓です。


11月に開催される『KYOANI MUSIC FESTIVAL』の抽選販売が始まっております!
京都アニメーション初の音楽ライブイベント、作品を彩る名曲の数々を、みんなで!いっしょに!生で鑑賞できるこの機会、気になった方は是非是非公式サイトをチェックしてみてください。

 

フェスの告知にちなんで、今回はアニメーションにおける音楽の話に触れたいと思います。
映画やアニメなどで流れる伴奏音楽は「劇伴」と言われ

映像作品において重要な要素の一つとなっています。

作画職の自分も、作品の制作過程において音楽が乗る前の映像と

音楽が乗った後の映像の両方を見るのですが
音が乗ることで作品の焦点が絞られて、ぐっと解像度が上がるような…

そんな感覚があって、この仕事に携わって数年経った今でも毎回驚かされています。
また、劇伴だけでなく効果音も大事な要素の一つで、これらは「そのシーンで何が起こっているか」という描写を補強してくれるものでもあります。

自分の例で言うと、『メイドラゴンS』では高いところから落下するシーンを描いていて

画だけでは落下してる感薄いかな…?と悩んだりしていたのですが
完成映像では落下音(高所から落ちることによる風の音)が足されていて、ちゃんと落ちている風に見える! と印象の違いに感動したのを覚えています。

 

奥が深い映像の世界、時にはお気に入りの作品をミュートで鑑賞してみるのもおすすめです。
以上、やなぎ楓でした。