先日、やってみたいなと思いつつもやっていなかったことに挑戦してみました。
可能な限り出来栄えを良くしたいと思い、動画投稿サイトでお手本を探して挑みました。
文字や言葉だけではなかなか分かりづらい点を動画で作業手順を見ることができるのはとても助かりました。
また、お手本にした動画は進める手順だけではなく、なぜそのようにするのかといった理由も説明してくれていたので理解度が深まり作業するときの一つの指針になったように感じました。
熟練者の洗練された無駄のない動きと丁寧な説明で、自分の中で作業イメージと出来るぞ!という自信を持つことができました。
さっそくと取り掛かってみるとやはりなかなかお手本のように上手くはいかずイメージと現実とのギャップに襲われながらも、くじけぬ心で最後まで成し遂げることができました。
結果、素人の素直さが良かったのかある程度納得のいく仕上がりになりました。
これからは時試行錯誤しながら自分なりの方法も模索してみたいと思います。
今回のことで、お手本を見て聞くことの大切さを改めて感じました。何かを始めるときの手探りなワクワク感も捨て難いのですが、一つの手段として頭の中に置いておきたいなと思います。
また、今後何かを伝えるときには、可能な限りどうしてそのようにするのかを伝えることへの努力を忘れないようにしたいと思います。
こんにちは、なんこつです。
サウナブームが始まって久しいですが、私も先日、ついにようやく、
噂の「ととのう」を体感することが出来ました。
銭湯やサウナ自体は好きなので今までもたまに行っていたのですが、水風呂がどうも苦手でして、
いつもサウナ後には水風呂を飛ばして外気浴のみで過ごしていたんですよね。
それはそれで穏やかな時間で良かったのですが、
流行りの「ととのう」の感覚には遠い気がする…。とずっと思っていて、
やはり、水風呂が必須なのか…!と考え、こないだは意を決して水風呂に挑戦しました。
最初こそは冷たくてヒヤッとしましたが、
身体があったまっている状態だとなるほど、意外と入れるものだなと感じたのと、
その後の外気浴中にはいつも以上に全ての邪念や疲れが振り払われたような心地よさがありまして
「これが“ととのう”では…?!」となんとなくわかった気がしました。
この時の感覚をアニメ化するなら、線がぼやけて色もパステル調で、
世界が優しく柔らかくとろけるような演出になるイメージです。(?)
全く上手く伝えられませんが、個人的にそのくらい感動したという話です…。
(調べると感じ方は人それぞれなようなので、他の人のイメージも聞いてみたいところです。)
そんなこんなでやっと少し世間の健康ブームに乗っかれた気持ちでした。
好きな仕事を続けるためには健康第一です。
社内でも定期的に「夏バテ対策」や「食生活について」などのテーマで、
健康に関する意見交換をする機会が設けられています。
自分でも気にしながら過ごしてはいますが、やはり他の人の話を聞くことで
知らない知識も得られるので有難いです。
なんこつ という名前で投稿している割に、中の人の体は肩こりや腰痛でバキバキ気味なので、
まずは柔軟ストレッチから日頃心掛けていきたいと思います。
すっかり肌寒い季節になりました。
この時期手の乾燥が気になります。ハンドクリームを塗りすぎてしまうと動画用紙を汚しやすいので注意が必要で。さらっとした使い心地の、より良いものを探し続けています。
さて先日とある展覧会に行ってきました。
作り手の価値観・信念がダイレクトに伝わる作品群に圧倒されて、
そのものづくりにかける精神・エネルギー・届けようとする意志に、同じくありたい!と感銘を受けました。
この展覧会から派生したキャラクターに子供たちまで熱中していて、
キャラクターの缶バッチのガチャガチャを子供たちが何度も何度も回す、楽しそうな光景がありました。
私の友人も回しながら、「あーキャラ単体の絵柄が欲しかったなぁ」とこぼしていると、「僕これ同じのが出たのでよかったらどうぞ!」と一人の少年が声をかけてくれました。キャラ単体の缶バッチをくれようとしていたのですが、「じゃあよかったら交換しよっか」と友人のものと交換して、互いに笑顔になれました。
特撮ドラマから飛び出してきたかのようにハキハキしたお子さんだったので、自分の幼い頃にはこんな風に大人に接せられなかったなぁと感心しつつ、このような少年にいつまでもこのキャラクターを推し続けてもらいたいなという気持ちになりました。
このキャラクターをはじめ、作り手が一緒に面白がって作る、作り込まれた世界観は人を夢中にさせるのだなぁ。とあらためて思う一日でした。
本気はすごい!
そんな思いを持ち帰りました。
どうも、ハム平です。
夏に妻の実家に帰省し、数年ぶりに甥っ子たちと遊んできました。
あの時はあんなに小さかったのに、もうこんなに大きくなったのか…。
時が経つのは早いですね。それでも「お兄ちゃん!」と言って慕ってくれるのは、
大きくなっても可愛いですし、嬉しいもんです。
とか思っていたら、コオロギの食べ比べセットというものを取り出してくる甥っ子たち。
……まさかとは思いますが……
「お兄ちゃんも一緒に食べようよ!」
やはりそう来ましたか…!
とても目を輝かせている甥っ子たちを見ていると、断ることが出来ず食べることに。
コオロギは、ヨーロッパイエコオロギ、カマドコオロギ、ジャマイカンコオロギの3種類ありました。
若干抵抗あるものの、食べてみると味的には普通で美味しかったです。
食べ終わった後に口の中に何か残っていましたが、気にしない…。
人生経験の豊富さが、様々な引き出しを増やしアニメーション制作の糧になると言っても過言ではありません。なので、いつかこの経験もどこかで活きてくるはず!…と思いたいです。
昨日、外でかすかにキンモクセイの香りがしました、
もう秋と言うことでしょうか?
こんにちはウエピです。
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じつはこの前(八月末あたり)、北野天満宮に行きまして、
刀の特別展を見てきました。
目玉の刀は「髭切」と言う刀だったのですが、
平安時代に作られたと思えないほど美しかったです。
・
こういった刀には歴史的な名作が
数多くあるのは知ってるのですが、
ふと思ったのです。
「刀」があるなら「弓」もあるのでは?
・
家に帰ったあとネットで有名な「弓」など調べたのですが、
有名なものはあまりない様子。(調べ方が悪いだけかもですが。。)
何故なのか、、分からない。。。
壮大な歴史ミステリーに片足を突っ込んでしまうのでした。。
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そして「弓」と言えば「ツルネ」ですね!
「劇場版ツルネ -はじまりの一射-」公開しております!
ご覧になった皆様、ありがとうございます!
これからご覧になるご予定の皆様、
どうぞよろしくお願いします!
