コシャリ

秋から冬へ

  • コシャリ
  • 2022年12月01日

こんにちは。コシャリです。
今年は12月の頭にかかったというのに思ったより寒いと感じることが少なく、なんだかまだまだ秋の延長のような気分です。
そういえば先日キノコを発見しました。
キノコといえばマツタケなど秋の味覚の代表格ですが、とても成長の早いものだそうです。
土から出てきたばかりのキノコが完全に傘の開いた形状になるまで一日もかからなかったりするそうです。
残念ながら我々はそんな成長速度を持っていないので、毎日をじっくり使って徐々に体なり心なり技術なりを成長させていくしかないのですが。
キノコの成長速度がうらやましいです。

そんなことを考えながら観葉植物の土からひょっこり出ていたキノコを見つめていました。

土の湿度の調整は難しいものだなと思いつつ、そっとキノコを処分しました。
キノコとともに秋が去り、冬の訪れを感じるそんな1日でした。

しろくま

ありがとうございます。

  • しろくま
  • 2022年11月28日

先日とある公演を観に行きました。

公演後、全員スタンディングオベーションで拍手が鳴り止まなかったのが印象的でした。

1つの公演を行うまでに計り知れない努力と作り手の熱い思いがあるのはジャンルは違いますがアニメーションでも同じです。

1つのアニメーションが完成するまでに私達クリエイターは、たくさん試行錯誤して1カット1カットに向き合い、熱い思いを込めて皆様にお届けします。

先週放送された「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ではSNS上で皆様からのたくさんの思いを拝見いたしました。

皆様の思いが私達クリエイターの励みとなり力となります。

ご覧いただいた皆様ありがとうございます。

2023年1月より放送開始のTVアニメ「ツルネ -つながりの一射-」を初め、今後も皆様に感動をお届けできるようなアニメーションを制作してまいります。

トッカリ

いよいよ明日です

  • トッカリ
  • 2022年11月24日

こんにちは。とっかりです。

いよいよ明日、「金曜ロードショー」で
「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が放映されます。

今振り返ってみても、びっくりする線数で、とても大変だった記憶がよみがえります…。

その一方で完成した時の感動はひとしおでした。思い出深い作品です。

さて、劇場で見た作品も、テレビ放送では、家族や友人、より一層多くの人達と
話題を共有できる楽しさがあります。

最近はネット上でリアルタイムにいろんな方と気持ちが共有できるのもうれしいですね。

再び皆さんと一緒にヴァイオレットに会える瞬間がとても楽しみです。

まだ見たことがない方を含め、多くの方に観ていただける事を願っています。

みなさんの周りの方にも是非放送がある事を伝えていただけるとうれしいです。

それでは良い週末をお過ごしください。

トーベ

つながりへ

  • トーベ
  • 2022年11月21日

どうも皆さんこんにちわトーベです。

十一月ももう後半に入り来月はもう十二月です。
え?もう十二月?噓ですよね?という感覚です。
トーベは暑さと寒さを極端に嫌うので朝布団から出られない冬が辛いです。
おもちをたくさん食べたいけど、太るのでたくさん食べれないのも辛いです。
イカとタコがインクを塗りあうゲームをやっている間に
こんなに時間が経っているなんて不思議なものです。

作品を作る私達は何もやみくもに作品を作っているわけではありません。
制作スケジュールという計画の元作品を作っているのですが、
「各々の作品が終わる頃はここか~まだまだ先だな~」なんて
のほほんなことを思っていたのにいざ制作が進むと一年って
あっという間なんだという事を実感します。

さてさて「劇場版 ツルネ-はじまりの一射-」の上映も落ち着き
来年一月には「ツルネ-つながりの一射-」が放送されます!
劇場版から引き続きスタッフ全員で作品に向き合っていますので
ぜひ見ていただけると嬉しいです!

カーン!

シュッ!
パン! 

よーし!

以上トーベでした。ありがとうございました!

レトロン

ハリネズミと運命的な出会い

  • レトロン
  • 2022年11月17日

こんにちは。レトロンです。

この前海外のフィギュアをたくさん置いているお店を見かけたのでふらっと覗いてみたのですが、そこのショーケースでとても可愛らしいハリネズミのフィギュアを見つけました。全く名前も知らないキャラクターでしたが見た瞬間心が惹かれ、運命的な出会いだと感じ思わず購入してしまいました。

 

パッケージに書かれていた名前を調べたところ、このフィギュアが発売されたのは何年も前のことだったそうです。それ以降はこのキャラクターのグッズは発売されていないようでしたので、ここを偶然訪れ自分好みのこのキャラクターを知ることができた私は凄く幸運でした。

 

色んなカラーバリエーションのある商品でしたが、このお店に残っていたのは二次元特有の赤とオレンジ色の派手な色の子、白とピンク色の体毛に赤色の目が印象的な子、全体的に灰色で現実に存在しそうな色の子の3種でした。前回イメージカラーについて少し書きましたが、今回のようにキャラクター性を知らず造形が全て同じの場合、正しくこの「色自体が持つイメージ」という物の影響が強く出てくるなと感じました。どれを買おうか悩んだ結果、主人公っぽく元気を与えてくれそうな赤とオレンジ色の子を選ぶことにしました。

 

後々よく調べてみるとこのキャラクター自体はネガティブな性格ならしく、まさかの私が感じた印象と真逆というオチでしたが、今は机の上に飾って癒される日々を送っています。