お風呂上りに、汗で髪が永遠に乾かない波音です。
暑いですね。。。
熱中症にはお気を付けください。
先日、っといってももう3週は前の話になりますが蛍を見に行きました。
しかし目的の場所についたのですが、あたり一面漆黒。
ピークは過ぎていて辺りは闇のみ。。。
時間はまだそこまで遅くなかったので少し離れて待ってみる事にしました。
そして数十分したのちに戻ってくると、なんと辺り一面闇!
やっぱりもう居なかったんですね。
来年また来ようと、あきらめて帰ろうとしたとき
視界の片隅に黄緑色になにかが光りました。
もちろん蛍だったのですが、一匹だけ出遅れた人を待っててくれたのかしっかりと光ってました。
何と優しい蛍。ありがとう!
今まで見た中で一番明るく光ってた気がします。
そんな光といえば電気、電気といえば『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』。
皆さんご視聴いただけましたでしょうか?私は少々3DCGでエフェクト等を制作しました。
世界観に合わせて作るのは中々楽しかったです。
これから目録の秘密が解き明かされると共に、キャラクター達の魅力がどんどん引き出されていきます。そして、こう見えて笑いもあります。
まだの方もこれからの方も、何か同じ事を二度言ったようなきがしますが、
ぜひご視聴下さい!
ここだけの話ですが、社内で机の配置換えをした時の事、
僕の机の下から食べ忘れていたバナナが変わり果てた姿で発見されました。
終業式の日の小学生みたいなシュタインフェルトです。今時の小学生はそんな事ないかな?
さて 先週、ロサンゼルスで行われたアニメエキスポに参加してきました!
僕の役目はユーフォ最終楽章のパネルディスカッションです。
以前「誓いのフィナーレ」直前にも行かせていただきました。
僕の気持ちの中に
「日本の部活アニメって、海外の方に通じるのかな?」という気持ちがあったのですが、
今回もたくさんの方にお集まりいただきました。嬉しかったです。
Thank you to all the fans in the U.S.!
公式のSNSにも写真ありますが
海外での「北宇治ファイト~」「OHー!」が、とても新鮮。
久美子たちのコスプレの方も何人かいらっしゃいました。
そんな熱気にあふれたアニメエキスポですが
ロサンゼルスは僕の感想では気温的に寒かったです。
20度くらいだったので夜はもっと下がったんじゃないでしょうか。
寒がりなのでちょっとたまらんです。
アメリカ建国250周年というタイミングに行けたのも良かったですね。
記念マグカップ買いました。イエー。
そういえば 11時間くらいかかる日本~ロスの飛行時間も慣れてきたように思います。
(いや、偉そうにいうほど回数乗ってませんけど!)
思い起こせばその昔、打ち合わせのため東京へ、
宇治~新宿の高速バスで7~8時間かけて行ってましたからねぇ。(遠い目)
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ」が始まりました。
新進気鋭、太田監督の新感覚・和風スチームパンクの世界をどうぞお楽しみに!
レイアウトや原画をしていて、これは良い?悪い?という問答は尽きない。
クリエイターであるのなら、より良いものを生み出せる存在でありたい。少しでも成長していたい。という欲は尽きない。
そう思うが故に、修正ばかりが重なると、軸がブレ始め、或いは見失い、これは合ってますか?何が違いますか?どうしてこうなるの?などとすぐに人に聞いてしまいたくなる。
しかしながらこれは自論だが、人に聞いて得た答えは、その人の中の正解であることも大いにあると考える。
その人が経験に基づいて培った答えで、その人の好きな映像で、それを正解として追い求めるのは、あまりに途方もない。
いつかは、自分自身で、インプットとアウトプットを繰り返し、自分の物差しを作り、自分が作りたい画面や映像に近づける必要がある。その中で精度を上げて、他者に納得してもらえるだけの説得力をつくる。
もちろん、人に聞く事が悪いことではない。ただ、自分の中に目指したい正解を持って人に聞くのと、他者に正解を求めて聞くのとではまた得られるものが違ってくるだろう。
どうしたって上手くいかないと感じる時、他者と比べたり、今まで積み重ねてきた自分の知識や経験を疑いたくなる事がある。
それでも、自分の目標とする画面や映像を目指して、そこに近づけるにはどうすれば良いかを考え続けたなら、きっと次はまた一歩進んだ答えを出せると思いたい。
自分は他者にはなり得ず、自分のペースでしか歩けないのだと、焦らず腐らずいきたい。
こんにちは!
最近、日常の中でよく気になるのが、水の動きです。
川の流れを見ていると、水面の反射や、
流れの速さによって見え方が少しずつ変わるのが面白いなと感じます。
同じ場所でも、時間帯や天気によって印象が変わるので、つい立ち止まって見てしまうことがあります。
撮影作業でも、水面の見え方や画面全体のなじみを意識しながら調整することがあります。
動きや反射が少し変わるだけでも、シーンの印象や空気感が変わるため、
普段から「どう見えているか」を観察することを大切にしています。
7/5(日)から始まる『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』でも、
水辺の景色や作品全体の空気感につながる部分を大切にしながら撮影作業に取り組んでいます。
物語はもちろん、画面の中の水辺の見え方にも注目していただけると嬉しいです。
ぜひ、ご覧ください!
こんにちは。
ついに7月から「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」がスタートします。
視聴者の皆さんがどんなリアクションをしてくれるのか今から楽しみにしています。
今回、私自身は背景周辺を担当さて頂いていました。
実在する場所の歴史をしっかりリサーチするとともに、空想の「if」の部分とを上手く整合性を保ちつつ、どういう画面にすると説得力のある絵として表現できるのか?
どういった攻め口でやれば絵として魅力的になるのか?そのあたりのバランスに注意しながら作ったと思います。
京都に住んでもう数十年になりますが、
改めて研究したり歩き回ったりするとまだまだ知らない京都の新しい発見があり非常に楽しい体験をしつつ世界観の構築を進めていました。
この「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」は背景美術も見どころのひとつですのでぜひみてくださいね!
それでは今回はこれにてごきげんよう。
