えむえむ

こんにちは。

ついに7月から「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」がスタートします。
視聴者の皆さんがどんなリアクションをしてくれるのか今から楽しみにしています。
 今回、私自身は背景周辺を担当さて頂いていました。
実在する場所の歴史をしっかりリサーチするとともに、空想の「if」の部分とを上手く整合性を保ちつつ、どういう画面にすると説得力のある絵として表現できるのか?
どういった攻め口でやれば絵として魅力的になるのか?そのあたりのバランスに注意しながら作ったと思います。

京都に住んでもう数十年になりますが、
改めて研究したり歩き回ったりするとまだまだ知らない京都の新しい発見があり非常に楽しい体験をしつつ世界観の構築を進めていました。
この「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」は背景美術も見どころのひとつですのでぜひみてくださいね!

それでは今回はこれにてごきげんよう。

わったん

もうすぐ7月!

  • わったん
  • 2026年06月25日

こんにちは

梅雨入りし、すっきりとしない天気が多くなってきましたね。
京都も今日は朝から雨が降っています。

6月も下旬に差し掛かり、
来週からは7月に入っていきますね。

7月といえば、放送クールも切り替わり、
『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の放送も近づいてきており、
7/5(日)の放送開始まで約1週間半となりました!

先日には第3弾キービジュアルと放送直前PVが公開されましたが、
ご覧なられましたでしょうか。

映像を見て感じてくださっている方もいるかと思いますが、
良い意味でこれまでの京都アニメーションらしくない映像になっているかと思います!

「二十世紀電氣目録」を巡りながら、
煙が覆う世界での少年少女の冒険奇譚に期待してください!

まんまる

趣味の話

  • まんまる
  • 2026年06月18日

最近、趣味で2Dのゲーム作りを始めたのですが
階段で、少しつまづきまして

 

段差につまづいた…というわけではなく

 

何気なく右上に上がる階段で
普通のゲームであればコントローラーを右に入力すると、キャラクターが斜め上に上ってくれるのですが

 

なにもプログラムしていないと階段をすり抜けてしまったり
壁にぶつかったように進めなかったりして、うまくいかず

 

横方向では無く上下に配置された階段が、2Dゲームに多い理由を思い知らされました

 

過去にプレイしたゲームを思い返すと
階段手前で画面が切り替わり、階段を上るアニメーションが挟まったり

画面が暗転して足音だけなったりと
斜め移動を回避するために、色々な工夫がされていたのだなと感じました

 

ゲームに限らない話ですが
作ってみて気づく、制作側の見えない工夫や制限って面白いですよね

 

以上
まんまるでした

mimi

夏を乗り切る

  • mimi
  • 2026年06月15日

夏野菜がおいしい季節になってきました。
先日ホームセンターに行った際、お店の外に置いてあるミニトマトの苗に目が留まり、
育てたい欲が急に現れて勢いで買ってしまいました。

家庭菜園は初めてだったのでネットの情報を見様見真似でセッティングしてみたところ、
数日で1つ目の実が成りました。とてもかわいらしいです。
今はまだ色づいてませんが10個以上成っており、主茎も支柱より高くなってきました。
植物も生きているんだよなーと改めて実感しております。

収穫できる日まで見守っていきたいと思います。

来月からはついに『二十世紀電氣目録‐ユーレカ・エヴリカ‐』の放送が始まります。
トマトとアニメで暑い夏を乗り切っていきましょう!

しろくま

こんにちは、しろくまです。

 

絶賛上映中の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編はご覧いただけましたでしょうか。

 

制作としてはシリーズの途中から携わらせていただきましたが
久美子たちの成長を見守ってきた身としては「これで最後なんだ」と
寂しいような嬉しいような何とも複雑な気持ちです。

 

個人的に制作でこだわっているポイントは目、口などの表情です。
キャラクターの感情を1ドット単位で繊細に画面に表現しています。
ちょっとしたニュアンスの違いで喜んでいるのに悲しんで見えたり
怒っているのに笑って見えたり本来の意図と異なってしまいます。
作画の意図を読み取り繊細に表現をすることで画面でキャラクターに命が吹き込まれます。

 

長年シリーズを応援してきた方も、初めて触れる方にも
久美子たちの熱い青春を感じていただける作品になっています。

ぜひ劇場の大スクリーンでキャラクターの表情にも注目してご覧いただけると幸いです。

 

そして『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の情報も公式ホームページにて続々公開されています。
お楽しみに!