最近、趣味で2Dのゲーム作りを始めたのですが
階段で、少しつまづきまして
段差につまづいた…というわけではなく
何気なく右上に上がる階段で
普通のゲームであればコントローラーを右に入力すると、キャラクターが斜め上に上ってくれるのですが
なにもプログラムしていないと階段をすり抜けてしまったり
壁にぶつかったように進めなかったりして、うまくいかず
横方向では無く上下に配置された階段が、2Dゲームに多い理由を思い知らされました
過去にプレイしたゲームを思い返すと
階段手前で画面が切り替わり、階段を上るアニメーションが挟まったり
画面が暗転して足音だけなったりと
斜め移動を回避するために、色々な工夫がされていたのだなと感じました
ゲームに限らない話ですが
作ってみて気づく、制作側の見えない工夫や制限って面白いですよね
以上
まんまるでした

