mimi

夏を乗り切る

  • mimi
  • 2026年06月15日

夏野菜がおいしい季節になってきました。
先日ホームセンターに行った際、お店の外に置いてあるミニトマトの苗に目が留まり、
育てたい欲が急に現れて勢いで買ってしまいました。

家庭菜園は初めてだったのでネットの情報を見様見真似でセッティングしてみたところ、
数日で1つ目の実が成りました。とてもかわいらしいです。
今はまだ色づいてませんが10個以上成っており、主茎も支柱より高くなってきました。
植物も生きているんだよなーと改めて実感しております。

収穫できる日まで見守っていきたいと思います。

来月からはついに『二十世紀電氣目録‐ユーレカ・エヴリカ‐』の放送が始まります。
トマトとアニメで暑い夏を乗り切っていきましょう!

しろくま

こんにちは、しろくまです。

 

絶賛上映中の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編はご覧いただけましたでしょうか。

 

制作としてはシリーズの途中から携わらせていただきましたが
久美子たちの成長を見守ってきた身としては「これで最後なんだ」と
寂しいような嬉しいような何とも複雑な気持ちです。

 

個人的に制作でこだわっているポイントは目、口などの表情です。
キャラクターの感情を1ドット単位で繊細に画面に表現しています。
ちょっとしたニュアンスの違いで喜んでいるのに悲しんで見えたり
怒っているのに笑って見えたり本来の意図と異なってしまいます。
作画の意図を読み取り繊細に表現をすることで画面でキャラクターに命が吹き込まれます。

 

長年シリーズを応援してきた方も、初めて触れる方にも
久美子たちの熱い青春を感じていただける作品になっています。

ぜひ劇場の大スクリーンでキャラクターの表情にも注目してご覧いただけると幸いです。

 

そして『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の情報も公式ホームページにて続々公開されています。
お楽しみに!

トッカリ

梅雨に入りました

  • トッカリ
  • 2026年06月08日

関西では梅雨入りが発表された様ですが、皆さんのお住まいの地域はどうでしょうか。

さて、パイナップルが今旬の様です。
最近はスーパーでも丸ごとで売っているのでこの間、思い切って買ってみました。

自分でカットするのは、はじめてだったのですが、メロンやスイカと同じ様に思いのほか、すんなり切る事ができました。さらに種も無いので、とても食べやすいです。

今回買ったのは台湾産のものだったのですがこんなに甘かったのかと感動のおいしさでした。

サラダに入れたり、肉料理の付け合わせにも良く合います。
(タコスにもおすすめです)

今年の梅雨はパイナップルを楽しんで過ごそうと思います。

トーベ

皆さん台風6号の被害は大丈夫でしょうか?

何事も無ければ良いのですが、無事を祈っています。

2026年6月2日台風6号が接近。
家に帰り夕飯を食べて台風が通る夜への備えとして雨戸を閉めることにしました。
トーベが住んでいる家の雨戸は窓の上にシャッターが収納されているタイプで紐を引っ張り
「閉店ガラガラ」と下ろすことで閉めることが出来ます。

さてと、と重い腰を上げて紐を引っ張る。ガラガラと降りるシャッターと共に

目の前に降りてきたのは【約6匹のあしながバチが群がる蜂の巣】でした。

もう一度言います。【約6匹のあしながバチが群がる蜂の巣】でした。



発狂。



トーベは去年ベランダにあしながバチに蜂の巣を作られた事があります。

その時はそこまで大きい巣ではなかったのですが、完全防備で準備し、

15メートルジェット噴射を売りにしている蜂撃退スプレーを使用して事なきを得ました。
今回は半袖半ズボンというまさに無防備な状態での遭遇。
しかも巣は去年のものより二回りデカかった。
遭遇から体感約35秒。今回もスプレーを使用しなんとか駆除に成功しました。
その時の行動の記憶は恐怖のあまりすっ飛んでいますが、

スプレーを噴射している時、人の言葉を発していなくて何叫んでいるかわからなかったと思います。


不幸中の幸いか蜂は夜だと目が効かず、思うように飛行ができないため動きが鈍くなります。今回の機会が無ければ雨戸を下すことはなかったので今後は蜂対策込みで雨戸を点検したいと思います。




あなたの雨戸は大丈夫ですか? 以上トーベでした。

レトロン

愛され記憶に残る作品

  • レトロン
  • 2026年06月01日

こんにちは。レトロンです。

 

私は数ヶ月前からとある芸術家の作品にハマっています。芸術家の作品をモチーフに制作された映像作品を見たことがきっかけで、その映像作品で見た絵画や彫刻を実際に見たいと思い美術館にも足を運びました。奇抜でインパクトのある作品の数々に益々虜にさせられ、より一層その芸術家の作品が好きになりました。

 

美術館だけでなくパブリックアートとして全国各地に作品が設置されており、その作品たちは長年たくさんの人達に愛されています。関西にも何点かあり、その独自性溢れる造形から私もまだ興味を持っていなかった幼い頃から記憶に強く残り続けていました。

 

長年たくさんの人達に愛され、記憶に残り続ける作品を作るというのはアニメを日々制作している私から見てなかなか難しいことだと感じます。アニメの場合は年間300本以上の作品が制作されているそうです。そんな中大ヒット作品になるのは一握りです。大ヒット作品になるかは視聴者の皆様次第のところもありますが、京都アニメーションの作品はどの作品も自信を持って面白い、皆様に楽しんでもらえる良い作品になっていると言えます。

 

二十世紀電氣目録放送まで後1ヶ月。皆様に愛され、記憶に残り続ける作品になりますように…!