秋になってすっかり涼しくなりましたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夏野菜も旬が終わって最近はレタスが高かったりですが、
だんだんと根菜がおいしい季節になっていきます。
そこで最近、自分の中では煮物がちょっとしたブームで、
常備菜用に色々な物をちょこちょこ炊いています。
スーパーでニンジンやゴボウ、レンコン等を一袋買ったら
コンニャクなんかと一緒に丸ごと煮物にしてしまいます。
鍋に多めに入れて一気に調理できるので、慣れると結構楽な料理です。
また作り置きおかずになるので、その日食べきれなくても
隙間時間で作っておけるのが良いところです。
この間鶏肝の炊き立てを食べた所、買ってくる物と違って
ずいぶんとホクホクしているなと思ったのですが、一晩置いたら
味が締まって全然違う食感になって驚きました。
煮たら冷まして味を染み込ませるのが煮物のコツなんですね。
作りたての味と、すこし寝かせた味で変化が楽しめるのは
家で作る楽しみの一つだなと感じました。

