最近チャイを作るのにハマっています。
市販の粉を溶かす物じゃどうもスパイス感が足りないなぁと
思い作り方を調べてみると以外と簡単で、シナモンスティック、
カルダモン、グローブなど少しのスパイスを紅茶と牛乳で
煮立たせて完成。もっと温まりたいなーと思ったら生姜や
ハチミツなどアレンジを加えてみたり。
そしてこれがすごく美味しい!家族にも大好評で、私がいない時に
同じように作ってみても味が全然違うらしい。
私は目分量で作っているので
家族の誰にも再現できないそうです。
「こ、、これが無意識の才能か、、」
まさかここにきてチャイ制作の才能が開花するなんて。。
しかし私はアニメーション制作という険しい山の登り途中。
無意識で良い物は作れません。日々の積み重ねが大切なのも
わかっています。茶葉にもこだわりたい気持ちをおさえつつ。。今は
アニメーション制作に打ち込みたいと思います!
最近少しづつ暖かくなってきて、春が近づいてきてると日々感じます。
ふでぺんです。
さて先日『劇場版ツルネ -はじまりの一射-』 特報映像が公開されました!
もうご覧になられましたでしょうか?
特報の映像を見るとツルネが帰ってきたようで嬉しく思います。
思えば初めて原画(第2原画)として関わった作品がツルネでした。
あの頃は原画になりたてで右も左もわからなかったけど、今回はあの頃の自分とは違うぞ…がんばるぞ…!という気持ちで取り組んでいますので、少しでも熱量が反映されて良い画面になって皆様に届けば嬉しいです。
ツルネに限らず、アニメの作画に取り組む時に感じる事ですが、作画する為に動きについて調べると知らなかった決まり事等がたくさん出てきて日々発見があります。特にスポーツ物などは自分では描けたつもりでも経験者から見れば違和感がある事などよく聞く話ですが、それはノイズになってしまい作品の面白さを損ねてしまいますので、気を付けなければいけません…!
また、日常芝居の違和感などは多くの人が日頃から目にしている動作なので失敗すると違和感にすぐ気づかれます。
観察の精度を高めて日々取り組んでいきたいです…!
それでは、もう少し先の話ですが8.19の公開をお楽しみに!
以上、ふでぺんでした。
ここ数日で急に暖かくなり次第に春めいてきましたね!
私はというと、湯たんぽを布団に入れなくなり、代わりに花粉の薬を取り出しました。
暖かいのは良いのですが、こればかりは…
さて先日、ふと仕事中に窓の外を見るととても綺麗な夕景になっており、
他のスタッフと一緒に観察していました。
光が当たっている所は強めのオレンジ色、影の中は澄んだ青色、
これをアニメに落とし込むなら…としばらく思案しました。
場所や時間による『色変え』を作るのが私の仕事の一つです。
一様に見える夕景でも、黄色、オレンジ、赤、ピンク、紫…等々、
様々なパターンがあります。
またストーリーの有るものですので、魅せたいものが何かでも変わってきます。
立ち位置、作画の影の付き具合、キャラの心情…
千差万別で、いつ作っても悩みますが、楽しい作業です。
狙った通りの色が作れて、映像時にも綺麗に乗っていると「やったー!」と思います。
先日作成した色変えは、私史上一番の難題でかなり長期間悩みましたが、
その甲斐あっていい感じに出来たと思います。
皆さんに届けられるのが楽しみです!
年末から撮りためていた映画を見終わりました。
年末年始の放送で運よく見れていなかった映画が多かったので、録画していました。
知名度の高い作品は前情報が入ってしまっていて、固定観念が首をもたげます。
そのことは承知で、十分わかっていたつもりだったのですが、その固定観念は、ことごとく打ち壊されました。
予想をはるかに超えて、情熱的で面白くて美しい作品達に出会いました。
創始の力でしょうか?
自分の想像力の貧困さに打ちのめされつつ、堪能できました。
100年位は前の映画も入っていたと思うのですが、良いものは色あせないと今更ながら実感です。
こんにちは。
2月後半になっても朝と晩は冷えてまだまだ寒いです。
先月、室内のアロマティカスの植木を手入れしていたところ、茎辺りの木質化が進み枯れ始めていたので、慌てて上の方の茎を切り水に挿しました。
アロマティカスとは、シソ科プレクトランサス属の非耐寒性多年草の植物。 多肉植物に近い葉をしています。ミントに近い爽やかな香りを楽しめる植物です。特に葉が柔らかくぷにぷにした感触がお勧めです。
多くの植物は、5~10月に成長期といわれますので、冬の寒い季節は挿し木に向かないのですが仕方なく水挿しにしました。
調べると寒さに弱い植物で、10℃以下なると枯れてしまいます。部屋の明るく日当たりの良い場所に置いたり、夜は机のライトで明るくしたり、やっとの事で根がでました。(画像より)
ここから春先まで根を伸ばして、土植えにチャレンジです。水挿しで、根が出るか1回目の勝負。
土植えで根が腐らず自生できるかが2回目勝負となります。
水挿しから出た根は土の中で出てきた根と違い、いきなり土に挿しても水分をうまく吸収できないので、これからが本当のチャレンジです。 土に植える時に少しずつ水分の量を調整して、うまく自生させていきたいです。

