アロエ

画づくりのヒント

  • アロエ
  • 2026年07月02日

こんにちは!


最近、日常の中でよく気になるのが、水の動きです。


川の流れを見ていると、水面の反射や、
流れの速さによって見え方が少しずつ変わるのが面白いなと感じます。
同じ場所でも、時間帯や天気によって印象が変わるので、つい立ち止まって見てしまうことがあります。


撮影作業でも、水面の見え方や画面全体のなじみを意識しながら調整することがあります。
動きや反射が少し変わるだけでも、シーンの印象や空気感が変わるため、
普段から「どう見えているか」を観察することを大切にしています。


7/5(日)から始まる『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』でも、
水辺の景色や作品全体の空気感につながる部分を大切にしながら撮影作業に取り組んでいます。


物語はもちろん、画面の中の水辺の見え方にも注目していただけると嬉しいです。
ぜひ、ご覧ください!