ウエピ

2025新作発表会

  • ウエピ
  • 2024年09月26日

京都はやっと涼しくなり始めた今日この頃、
こんちにはウエピです。
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先日、京都アニメーション公式YouTube「京アニチャンネル」にて
公開された「京都アニメーション 2025新作発表会」は
ご覧になって頂けたでしょうか?
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来年2025年に公開されるアニメーション、
映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』と
『CITY THE ANIMATION』の2作品が発表されました。
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公開まではもう少し先ですが、
現在2025年に皆様にお届けできるように頑張っています、
興味を持たれた方は楽しみに今しばらくお待ち頂ければと思います!
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また「京都アニメーション 2025新作発表会」は今もYouTubeで
公開されていますのでまだ見てない方は是非ご覧頂ければ幸いです。
↓
www.youtube.com/watch?v=oTCPgSP6SUQ
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それでは2025年は新作2作品を
どうぞよろしくお願いします!

ぴん球

トンボ

  • ぴん球
  • 2024年09月19日

こんにちは!まだまだ暑い日がつづきますね!
でも夏が好きなぴん球です。

大人になってからはあまりすることがないですが「虫取り」
って久々にしてみると、子供のころに返ったように楽しめます。

子供のときはトンボが好きでよく追いかけていました。
トンボってイイんですよね、ロマンがあるんです。飛び方に。

あの軽やかな感じ。

空中に止まったかと思うと
ありえないスピードで方向転換したり、上昇したり、下降したり。
めちゃめちゃ軽さを感じます。

あの羽ばたきをアニメで表現するのが非常に難しいです。
目でも追えない動きをどうアニメのコマに落とし込めばあの姿を表現できるのか?
基本、1秒を24コマの絵で表現するアニメーションで
羽ばたきの動きを理解して、どの瞬間瞬間を切り取るのか、
もしくは、どこにも存在しない姿を描くことでトンボらしさが生まれるのか。
きっとたくさんの道筋と方法と答えがあるのではないかと思います。

自分が夢中になったトンボの姿を最高の表現で描き出してみたいものです。

こどもの頃に見つけたきらきらしたものを、
今また、新たな情熱で見つめて表現する楽しみがある。

アニメーターって面白い仕事だなって思います。

サ芭蕉

手荷物これ何?

  • サ芭蕉
  • 2024年09月12日

まだまだ暑い日が続きますね。
焼き魚になりそうなサ芭蕉です。

 

今は道行く人が当たり前に持つようになってきた、日傘。
ただでさえ手荷物が多いので躊躇していたのですが、
この夏から使用しています。
スーパーマーケット前、通りに面したところでちょっとした衣料品等が
販売されていて、ふと目に入った日傘が妙に気になったので
安かったのもあり、つい購入。
完全な遮光ではないようですがまずまず気に入っています。
ただその結果、持ち歩く物がさらに増えてしまったので
それを機に整理してバッグも少し小さいものに買い替えたり、
ちまちまと身の回りのものが変わりました。

 

バッグと言えば、以前作品制作用の取材写真を見ていて、
これ何?となった細いバッグがありました。
学校の教室であちこちの机にぶら下げられていて、共通の物をいれるものっぽいのですが、
サ芭蕉が学生だった頃には見かけなかったものなので何かわかりません。
一緒に見ていた他のスタッフにもわからず、
「シューズ入れ?」⇒昇降口のロッカーに入れるのでは?
「書道のセット?」⇒細すぎる
「スポーツブランドのロゴが付いているものも有る!何かスポーツの道具?」⇒細すぎる
などなど‥‥‥。

 

学校で使うものとして見当を付けて調べたところ、裁縫セットと判明。
今はこんな形してるんだ!私の時は持ち手なんてついていないバッグでした!
いやプラスチックの箱だった!などそれぞれの時代・世代の差を感じました。
歴史上の出来事の名称などが昔と今で呼び方が変わっているのは知っていましたが
どの時代にもあるものも地味にバージョンUPしていて面食らいました。
頭の中に有るものだけで制作しているとこういうギャップに気づけないので、
取材というものはやはり大事だな、と思いました。

おかめ

京アニ・アニメ絵・展

  • おかめ
  • 2024年09月09日

まだ暑さは残りつつも、日が落ちるのも少し早くなって過ごしやすくなってきましたね。

田んぼは黄金色に、稲刈りの風景を見ると秋だなと感じているこの頃です。

       

さて先月の話になりますが、8月18日まで全国で開催していました「京アニ・アニメ絵・展」皆様ご覧になりましたか。

  

一つ一つスタッフの手でパネルを作りましたので、開催されている様子などを体感したく行ける範囲で個人的にも幾つか見に行っておりました。

数ある作品の中でも、どこのシーンを選ぼうかなと担当した原画絵を配置している色々なことが思い出されます。

あの時はああだったね、ここは大変だったな、当時の制作現場の雰囲気とか。

苦労したことも多くありますが、どれもコツコツやってきたことが今に繋がる経験でしたし、全ての作品総じて楽しかったですね。

 

振り返りアルバムのような、私にはそんな企画でした。

 

どんな工程でアニメができるのかを親や友人に見てもらうきっかけとなり良かったなと思います。世間ではまだ特殊なお仕事に思われることが多いですので。

 

これからも多くの人に楽しさや面白さが伝わるもの作りをしていきます。

またこのような機会がありましたら是非体感してみてください!

コーヒーぎゅうにゅう

ぬい

  • コーヒーぎゅうにゅう
  • 2024年09月05日

朝はだいぶ涼しくなり、にっこりなコーヒーぎゅうにゅうです。

とはいえまだまだ暑すぎます…

 

ちまたではだいぶ前から「ぬい活」が流行っておりますね。

コーヒーぎゅうにゅうも子供のころからぬいぐるみが好きなのですが、いったん落ち着いていたぬいぐるみ集めが再熱しております。

 

とあるキャラクターを集めているのですが、ふと「あれ?ものによって色が違うな」と気がつきました。

素材が変われば違いが出るのは当たり前ですので悪い要素として気になることはなく、

どれも可愛いなあと感じていましたが、

「仕事としての色」という観点をより強くもって見てみると

キャラの色が「水色」だとした場合、このぬいは灰色よりの水色、こっちのぬいは紫色よりの水色、

あっちのぬいはもう水色というよりも薄紫色では?と気になりだしまして。

 

どの色よりでも好きなキャラとして認識している。

そのキャラとして作られているし買っているのだから当たり前か?

造形がまず第一で、色はキャラを構成する一部に過ぎないということなのか?

まあそりゃそうだと思いつつも、色を作る身としては重きを置きたい点だしなあ

と自問自答しております。

 

とはいえどの色だろうと可愛いわけで、愛でることに変わりはないのです。

 

それではまた。