おはぎ

一体感!

  • おはぎ
  • 2022年05月09日

「劇場版 Free!-the Final Stroke-」後編の話題で持ち切りな昨今、おはぎは 公開二日目に映画館へ足を運びました。
これまでの作品の歩みが思い起こされる内容に胸いっぱいになりながら、
ただただ皆の幸せを願う、そんな映画体験をさせてもらったな、というのが率直な気持ちです。こんな気持ちになれる作品ってそう多くないと思うのです。
映画1本に乗っている想いが尋常じゃない、それが画面越しに伝わってきて、会場にいる皆さんとの一体感がありました。
上映後、近くで見ていた方の嬉しそうな笑顔を見て、こちらも笑顔で劇場を後にすることができました。


まだまだ上映続いていますので、そんな幸せな体験を皆さんも何度でもしていただければ嬉しいなと思います。


ちょうどGWも明けて最初の月曜日ですが、「Free!」シリーズは舞台挨拶が3週連続で巡回し、各地で盛り上がっていましたね。
そのタイミングで、5月1日には「響け!ユーフォニアム」の定期演奏会がありまして、私はそちらに参加しておりました。


やっぱり生演奏は良いですね。。!
今回はアンケートの結果をもとにプログラムを組ませていただいたのですが、大和田先生に相談しながら、京都アニメーションのスタッフで大枠の構成を決めさせていただきました。
「北宇治高校吹奏楽部 第6回定期演奏会」という看板も、あえてゴシック黒一色のシンプルなデザインで、「響け!ユーフォニアム」の演奏会というよりも「北宇治高校吹奏楽部の定期演奏会」だと思っていただきたいという思いを込めたものだったりします。
ソロやデュオのコーナーや、劇伴コーナーなど演奏を純粋に楽しめるプログラムになったのではないでしょうか。
今日更新の公式サイトでの楽団レポも熱かったので是非ご覧ください!

こちらも、皆さんと一緒につくりあげた演奏会として一体感があったなあと嬉しく思っています。


これからもそんな体験を皆さんと積み重ねていきたいです。

波音

次は5回目。

  • 波音
  • 2022年05月02日

暖かさと寒さが交差する今日この頃。

 

どうも、波音(パオン)です。

5月になりましたね。

4月は色々変化が大きい時期だと思いますが、皆さんどんな1カ月だったでしょうか。

京都アニメーションも4月から新たな仲間が増えたので未来が楽しみです。

 

話は変わりましていきなりですが、「劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編」公開してますっ!内容はまだ見てない人もいると思うで語る事は出来ませんが、9年間(劇中の年ではないですが)仲間と積み重ねられてきた彼らの未来、どうなるのか楽しみですよね。見てない方は是非劇場で彼等のストーリーを感じて頂けたらと思います。

私は今日までに4回見ましたが、毎回色々な見方が出来て楽しめるので、1度見た方でも何回も楽しんで見てみて下さい。私は3回目で龍司になりました。(T_T)

 

新年度が始まって良い事も悪い事も色々あると思いますが、アニメを見て楽しんでもらえたなと思います。

 

それでは、5回目も楽しみな波音でした。

シュタインフェルト

劇場版Free!見ました

  • シュタインフェルト
  • 2022年04月28日

ワクチン接種3回目を打ってもらいましたが
今回も全く発熱などしませんでした。
弟もそうみたいなので 遺伝的体質なのかと。
母は三回目は発熱したらしいので、自分も覚悟してたんですが…。
シュタインフェルトです。

「劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編」公開になりました!
ご覧になりましたでしょうか。僕も早速見に行きました!
思い起こせば 初めのTVCMから…9年経ちますか。
とうとう終わるのかー と感慨深いものがあります。
これまでのFree!がギッチリ詰まった まさにファイナルにふさわしい映画です。

さてストーリーもさることながら、
僕は直接制作に関わっていないので
個人的には仕事柄どうしても技術的なところに興味が行ってしまいます。
ここの撮影はどうしてるんだろうとか、うち(京アニ)でこんなこともできるのか、等。
泳ぐカットの腕に絡みつくような波は(撮影処理は加えていると思いますが)
基本的に作画で描いているので、
自分の会社の作品ながらよく頑張ったなぁと感心します。

まだご覧になっていない方はぜひ劇場に足を運んでください。

えむえむ

 「劇場版 Free!-the Final Stroke 後編」がついに公開されました。気付けば大きなスポーツアニメシリーズに成長しましたね。これもひとえに長らく一生懸命応援してくださってきたお客様のおかげだと思います。

 今回は「ファイナル」という事で私自身も万感の思いで集大成的な絵作りが出来たかなと感じています。今回は大きく立派な大会系競泳場がてんこ盛りですのでボリュームも見せ場も盛り沢山となっています。
 数万人規模の観客動員が可能な天井のある巨大競泳場のフル3DCG化などなど、様々なシーン制作と大格闘しながら完成目指して取り組んできました。

 見ていただいた皆さんが「恰好良い!凄い!」と感じてくださったのなら大成功です!まだ見てないよという方は映画館で是非ご覧ください!一度見た方は見る毎に新しい大発見がありますので何度も繰り返して鑑賞してみてください!!

よろしくお願いいたします!! 

独楽

歩く。

  • 独楽
  • 2022年04月21日

こんにちは、独楽です。

 

4月ももう終わりが近づき、年度末から新年度にかけてのバタバタした忙しさがようやく一段落したかな、と感じる今日この頃。

新入スタッフもたくさん入り、日々新しい刺激を受けております。

 

さて、今年の自分のテーマとして「たくさん歩く」を掲げています。

移動時間は短く済ませたいと普段考える方なのですが、考え方を変えて移動自体も目的のひとつとしてしまえばいいかと思い、最近出かけるときはなるべく徒歩を選ぶようにしています。

道中の街並みや風景、人の様子など、歩きのスピードだからこそ感じられるものもあるなぁと思い、なかなか面白く、最近散歩が趣味になりつつあります。

 

ところで「歩き」と言えばアニメーションを学ぶ上でよく”基礎”とされています。

足の運びや上下動、重心移動等、これまでのアニメの歴史の中で「こう描けばそれらしく見える」という一種のテンプレートのようなものができていて、それを軸に最初は勉強することが多いのですが、歩きとは奥深いもので、それだけ学んでいれば完璧というものではないなと思っています。

実際自分で歩いていると、道の傾斜や凹凸、アスファルトなのか土なのか、自分の体調や疲れ等、一歩から自分に返ってくる感触は千差万別です。

これらを正確に描き分けるにはと考えると、とても考えることが多いなと感じます。

さらに性別や年齢、体形なんかも考慮してキャラに落とし込まなけらばならないので、基礎と言われていますが非常に難しい表現でもあると思います。

 

歩きながらそんなことを考えていると、自分の姿勢や足運び等普段意識せずに行っている動作を意識的にやってみたり、道行く人の歩き方をしげしげと観察してみたりして、歩くのがまた少し楽しくなったように感じます。

実際の体験と観察は表現を行う上でとても大事ですので、今年はこの調子でたくさん歩いていきたいと思います。

 

また4月22日(金)は『Free!-The Final Stroke-後編』の公開日となります。

シリーズ完結編となる今作。遙たちのここまでの歩みの集大成。

是非みなさんにもご覧いただきたいと思います。

 

では、また。