こんにちは。てんぷらヨーグルトです。
最近、歩いていたら新しくガチャガチャコーナーができているのを発見して、足を止めてのぞいてみました。
一つ一つみていくと動物フィギュアのものがあり、その中のカバさんのフィギュアに一目惚れしました。
ぽってりとしたシルエット、のんきに開いた口が大変かわいらしくとても好きになりました。
早速回そうと値段をみると、なんと、500円。
500円玉ではなく、100円玉が5枚必要でした。
財布をみると、ぎりぎり100円玉が5枚。よしと思って回したのですが本命は出ず、連続で回したかったのですが100円玉が底をつきたのでその日は諦めました。
以降、カバさんのことが頭から離れず、もう一度回すために1000円札を買い物で崩すのですが、
500円玉でおつりが返ってくるんですね。
500円ガチャの難易度が地味に高いなと感じながら、数日かけて挑戦しました。
カバさん以外を全種コンプリートして更に二巡目までいってしまい、もうだめかと諦めかけたその時、
ついにカバさんは現れました。
謎の達成感、満足感に包まれながらまじまじとそのフィギュアをみていると、皮膚のぼつぼつした質感や細部のディティールがとても丁寧に作られており感動しました。
改めて、つくる工程や原型師さんの技術に興味が湧いてきて、最近気になっています。
そしてカバさんは今、私の机で仕事をみまもってくれています。
それではまた。
4月からツルネ特別放送が始まりましたね!!
ツルネの情報にふれる機会が増えてくると、制作当時の記憶が呼び起されてきます。
ツルネ制作時はまだまだ駆け出しで、目の前の仕事で手一杯でしたが、その時の経験が今でも生きているように思います。
当時の動画作業で印象に残っているカットはトミー先生が振り向くカット。何気ない日常動作ではあるのですが、立体を意識して描かないといけない動きです。
当時は振り向く動きに苦手意識をもっていたのですが、そのカットを境に振り向きの中割りのコツを理解した思い出があります。なぜ他のキャラクターの振り向きではコツに気づけなかったのか、今考えるとトミー先生のお顔は頬骨やお鼻などがはっきりしていて、立体をつかみやすかったからかなと感じます。
今では、難しい振り向きほど挑戦心が湧いてくるようになりましたが、トミー先生のおかげといっても過言ではないのかもしれませんね。
以上
まんまるでした。
こんにちは。きよみずです。
4月に入り、しばらく経ちました。
こちらは桜も満開を迎え、散り始めている頃です。
桜を見ながら歩いて来ているので毎日眺める景色が本当に美しいです。
これからまた季節が巡って行くのですね。
私にとって、新年と4月は始まりの月という感じがします。
特に根拠があるわけではないですが、
何だか新しい自分になれそうな気分になります。
この気分の波に乗っていろいろな事に挑戦して行きたいです。
さて、今月はいよいよ『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の後編が公開です。
この作品でも桜は随所にキーアイコンとして表現されています。
遙や凛の思い出の桜、今までたくさんのシチュエーションで表現されて来ました。
長く続いている作品だからこそ味わい深いものがあります。
是非、過去作品とも合わせて彼らの軌跡をご覧ください。
それでは、また。
どうも、山五郎です。
四月に入ってだんだん暖かくなってきて、花粉症や寒暖差などで体調崩したりしている人もいるんじゃないでしょうか。
自分もつらいですが、なんとか持ちこたえつつ仕事に励んでます。
4月といえば『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の後編が4月22日に公開されますが、4月8日に第4弾が発売される、ムビチケはご存じでしょうか?
自分はムビチケの第1弾~第3弾に付いてくる繋がるクリアファイルの作画を担当させてもらいました!
このクリアファイルの話を頂いた時、キャラクターの多さと第1弾~第3弾まであることで物量単純に多かったので、大変だけど凄く魅力的な仕事が来たとワクワクしたのを覚えてます。
実際に作業に入った時はそれぞれのキャラの体格や表情の描きわけはもちろんですが、3つのクリアファイルが繋がって1つになるとのことだったので、構図やキャラのポーズ、表情など、それぞれのキャラがこのFree!シリーズを通してどんな物語を歩んできたのかなどを考えました。
3つ揃えて完成する仕様になっていたので、それぞれ第1弾~第3弾までこだわって制作し、購入して揃えてくださった方に少しでも喜んでもらえるよう全力で描きました!!
これからも、皆さんに喜んでいただけるような、もっともっと魅力的な絵を描けるように、これからも日々精進していきます!
京都アニメーションの作品をこれからもよろしくお願いします!!
こんにちは! やなぎ楓です。
KAエスマ文庫より『海姫マレ』が発売中です!
10周年記念作品ということで、応援企画としてKAエスマ文庫のTwitterにて
社内スタッフのイラストを公開していました。
やなぎも一点描かせていただいております。
現在は『海姫マレ』公式サイトの応援イラストページで閲覧が可能ですので
ご興味のある方は是非覗いてみてくださいね。
せっかくなので今回は自分の描いたイラストについて話したいと思います。
普段はアニメーションの原画を描いていますが、一枚絵をきちんと仕上げる機会はめったになく…
集団で一つの作品を作る日々の仕事と、一つの作品を個人で作る今回とでは前提が違うので
題材探しにそれはそれは迷走した記憶があります。
そんな中印象に残ったのが、挿絵担当の高瀬さんがイメージイラストとして描かれていた
主人公『マレ』の脚が薄っすら青く光っている絵で
(こちらも公式サイトのギャラリーページにて閲覧が可能です!)
惹かれるまま何度も眺めているうちに、これ描きたい…これを題材にしたい…マレの脚素敵ですよねということを伝えたい…と、
いつのまにか心が決まっていました。
強いモチーフは人の心を惹きつけるんだな…ということを体感すると同時に
自身も一人のクリエイターとして、こんな体験を誰かに提供できたらいいな、と思う出来事でした。
『海姫マレ』は京アニショップ!やKAエスマ文庫取り扱い店舗より購入可能となっております。
気になった方は、新生活のお供に! マレをはじめとした
個性豊かな登場人物達に会いに行ってみてくださいね。
やなぎ楓
