日々気温が下がってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。防寒着を二つほど着回すだけでよいこの季節、私にとってはとても過ごしやすい時期になってきました。
そのおかげというわけでもないですが、最近は外に出る際によく寄り道をして、趣味絵のモチーフ探しをしています。先日は住宅街でみられる植物をテーマに散策に出かけました。サルスベリやハナミズキなど、名前を聞いたことはあるけども、意識して見たことがない植物が発見できてとてもよかったです。特にサルスベリは名前のとおり表面がすべすべして手触りもよく、観察していてとても面白いと思いました。
絵を描いていると、観察する癖がついて、同じ道でも毎日発見があって歩くのが楽しくなります。ただ、よそ見が増えて人やモノにぶつかりそうになることが多くなってきたので、気を付けていきたいところです…
以上まんまるでした。
こんにちは。きよみずです。
12月に入り、日に日に師走らしさが増してきています。
寒いのは苦手ですが、あったかいお茶がおいしい季節になったのは
嬉しいです。
何年か前から趣味で喫茶店めぐりをしているのですが、
落ち着いた空間であったかいお茶とお菓子をいただくのが何とも贅沢で至福です。
喫茶店も多種多様でそれぞれのお店の個性を堪能できるのが良いですね。
店主のこだわりが感じられたり、昔から続く歴史を感じられたり。
メニューの内容や味もそうですが、インテリアというか調度品や小物類等、
空間そのものが作品で美術館のようだなぁといつも思っています。
当社の作品、Free!シリーズにも魅力的な純喫茶「まろん」が出てきます。
皆の憩いの場になっていてとても雰囲気が良く、実際にあったら行ってみたい!
と思いながら制作しています。
重厚感のある店内に、サイフォンがあったり、茜さんがドリップしてくれた
コーヒーとか是非いただきたいです。
というわけで、今年ももうすぐ終わりなのですねー。早いです。
早いと感じたという事は今年が充実していたという事なのでしょう、きっと。
今年の私の更新はこれで最後かと思いますので、
少し早いですが皆さま良いお年を。
では、また。
どうも、山五郎です。
「第5回京都アニメーションファン感謝イベント KYOANI MUSIC FESTIVAL」はいかがでしたでしょうか?
自分も配信で見させていただいたんですが、ファンの皆さんのおかげもあり
すごく楽しくて素敵なイベントになったと思います。
今制作している作品もこれからファンの皆さんにこんな風に楽しんでもらえるようになると思うと、制作により一層、気合いがはいります!!
配信だけでなく、肌寒いなか現地に足を運んでくださった方々も、本当にありがとうございました。
そんな素敵なイベントも終わり、寒さが一段と増して防寒着が手放せなくなってきた今日この頃ですが、皆さんはどうでしょうか?
でもマフラーやコートなどを着ていると、乾燥しているせいもあるからなのか、すごく静電気が溜まりやすいですよね。
自分も結構、静電気が溜まりやすい体質で嫌なんですが、特に嫌なことが二つあります。
一つ目が、紙が手に吸い付くことです。
作画の作業をしていると紙に触れることが非常に多いんですが
自分にも静電気が溜まりますし、触っている紙にも溜まっていきます。
そうすると手に紙が吸い付いて、地味に作画作業の邪魔になり少しですが、イライラしてしまいます。
二つ目が、その作業で静電気が体にパンパンに溜まった状態でドアノブに触ってしまったときです。
パチッ!!という音と同時に指先に痛みが走るのが辛いです。
あたかも自分が電気系の能力者にでもなったかのような気分になるので、ワクワク感も少しあるにはあるんですが。
ただ、痛いものは痛いのでノブを触るときは静電気を逃がしてから、触るようにしています。
ビビりなので・・・。
静電気は嫌いですが冬は好きなので、静電気さえ溜まらなければもっと快適で最高でハッピーなんですが、それも冬の一つとして受け入れていこうと思います。
だんだんと年末に向けて忙しくなる人も多いと思いますが、体調に気を付けて今年もあと少し頑張っていきましょう!!
こんにちは! やなぎ楓です。
気温もすっかり寒くなり、冬物を身に纏う季節になりましたね。
私はコートやマフラーを着込んで膨らんだ人体のシルエットを見るのが好きで
この時期はついついストリートスナップの検索なんかに熱が入ってしまいます。
先日開催された「第5回京都アニメーションファン感謝イベント KYOANI MUSIC FESTIVAL」
のアーカイブ配信(通常配信Ver.)が
12/4(一日目)、12/5(二日目)までとなっておりますので、ぜひぜひご視聴ください!
音楽で作品を振り返る形の今回のイベント。聴いていると、やっぱり制作当時の思い出が蘇ります。
真っ先に思い浮かぶのはあのシーン難しかったな…とか、ここ時間かかったんだよね…とか、大変だった記憶ですが
中には嬉しい言葉をかけてもらった思い出もあり…。
アニメーション制作で想いを表現するのは果てがなく、難しい仕事だと日々考えるのですが
そんな中でも自分を動かす原動力になっているのが、これまでの人生でかけてもらった言葉なんだな、と配信を見ながら思い返していました。
そして、当社が送り出している映像作品は、作り手だけで完結するものではなく
作品を見て下さる方々がいて完成するものだなと改めて実感しました。
まだまだ勉強が必要な原画マンですが、これからもファンの皆様と一緒に作品を盛り上げていきたいと思います!
以上、やなぎ楓でした。
「第5回京都アニメーションファン感謝イベント KYOANI MUSIC FESTIVAL」、
参加された方も配信でご覧になった方も、これからアーカイブでご覧になられる方もありがとうございました!
早いものでもう第五回です!
第一回のイベントが開催された時は2013年で、参加作品も「中二病でも恋がしたい!」「たまこまーけっと」「Free!」「境界の彼方」と4作品のみで、今回とは違った形での開催でした。
それが今回は11作品のボリューム!
個人的にもいろいろな作品があったと感慨深いものがありました!
私たちはそのうちの絵を作るところに携わらせていただいていますが、キャラクターの声を吹き込んでくださるキャストさん、場面をより盛り上げてくれる音楽やこだわった効果音などたくさんの方のお力があってできています。
そしてなにより、作品を応援してくださっているファンの皆様方のお力添えあって作品はより輝いていきます!
いつも応援ありがとうございます!
これからも精進して参ります!
