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2026/05/21

結城 弘『オーロラとサーモン』&虎虎『ファンタメロディコ・マエストロ』6月26日(金) 2作品同時刊行!

『二十世紀電氣目録』『モボモガ』を手掛けた結城弘による新作小説『オーロラとサーモン』、そして『中二病でも恋がしたい!』を手掛けた虎虎による新作小説『ファンタメロディコ・マエストロ』の発売が6月26日(金)に決定!
ぜひお楽しみください!

『オーロラとサーモン』

著者:結城 弘/イラスト:くっか

「たまには遠回りも必要なんです」

共和国首都「星の街」出身の少年・リクは、姉を自称する少女・フィーレと共に復讐の旅路を進んでいたが、思わぬ事故により、停滞を余儀なくされる。

予期せぬ足止めを食らう中、近くの農村「ヨルンヘイム」に住む少女・カリナと出会い、村への滞在を提案される。
先を急ぎたいリクだったが、フィーレとカリナによって片田舎での生活を強いられることに。
ゆっくりと進む時間の中、リクは「見落としていたもの」に触れていく。

――そして、機を見計らったかのように現れる過酷な現実を前にした時、リクは。

復讐がすべてだった。
それだけが自分に赦された道、幸福へとつながる道のはずだった。

己に課した生きる意味と、失いたくない大切な人。
どちらを取るべきか。僕は、それすらも分からない。

『オーロラとサーモン』公式サイトにて、試し読みを公開!
ぜひチェックしてみてください!

● KAエスマ文庫『オーロラとサーモン』公式サイト
オーロラとサーモン

『ファンタメロディコ・マエストロ』

著者:虎虎/イラスト:しらび

ぴろぴろ~♪(とてつもなく下手な笛の音)

無音(よばらず)ハツネ。高校生。サウンドクリエイター。
ある日聞こえてきた懐かしい、そしてとても下手っぴな音色に耳を傾けていると――そこは音楽が魔法になる世界・フィルインだった。

演奏者の想いによって効果をもたらす魔法・BGM(バフギフトミュージック)でハツネ(となぜか愛猫のルキ)を召喚したのは音楽を失った国「メルソフィア」のお姫様・メロコ。

「私の国を救ってください!」

どうやら、「音楽がない=魔法が使えない→国が衰退」らしい……。
それなら!
と始まるハツネのメルソフィア復興活動!

大樹だって、天気だって、はたまた神(?)だって、音楽があれば何でも解決!?

やっぱり音楽は世界共通、もとい、異世界共通!!

『ファンタメロディコ・マエストロ』の公式サイトは5月28日公開予定!
先行して試し読みを公開!
ぜひチェックしてみてください!

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