シュタインフェルト

今年も春が

  • シュタインフェルト
  • 2026年03月09日

もうすぐ春です。
新しい年度が始まります。
毎年、この時期になると入社した時のことを思い出します。

シュタインフェルトです。

僕もそこそこの年齢になりまして
色々な仕事をさせていただいたと思います。
テレビアニメだけでなく、
自動車教習所用のアニメとか、テレビドラマのエフェクト素材作りなんかも
やらせていただいたこともあります。
それは演出でなく作画として。

近年は求められるものが違いますから
アニメの作り方もずいぶん変化してきたと感じています。
構成もそうですし、ストーリーやテーマの在り方そのものがです。

ちょっと話が変わりますが、会社の近所も変わりましたね。
毎日過ごしているとそう感じることもないのですが
思い出してみると昔はずいぶん違っていました。

僕が入社した頃は
本社前の道路なんかもアスファルトで舗装されておらず、砂利道でしたもの。
自転車小屋もなくて、鉄道の引き込み線がありました。今となっては信じられませんが。

さてこれから10年先、20年先とアニメも世界も変わっていくと思いますが
どんな時代でも頑張っていきたいものです。

春と共に 来月は「最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編」公開です!

よろしくお願いします。

アロエ

振り返りの大切さ

  • アロエ
  • 2026年03月05日

こんにちは。


三月に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。
朝の空気はまだ冷たいですが、日差しはどこか柔らかくなってきたように思います。



最近の業務では、過去の制作データを見返す機会がありました。
制作中は目の前のカットに集中しているため、なかなか全体を振り返る余裕はありませんが、
時間をおいて見返してみると当時の試行錯誤がよく分かります。


「ここはこんな調整をしていたのか」と思い出すこともあれば、
「今ならもう少し違うやり方もできそうだな」と感じる部分もあり、
振り返りの大切さを改めて感じました。



季節の移り変わりと同じように、制作の中でも少しずつ経験が積み重なっているのだと思います。
これからの制作にも、その経験を活かしていければと思います。