10月も後半というのにまだまだ暑い日が続きますね。
私的に今年の夏はジャスミンティーにハマっていました。
今回誰にも共感されない私流の飲み方を紹介させていただければと思います。
1.マグカップにティーパックをいれお湯を注ぐ。
2.ブラウンシュガーを小さじ一杯。ここで絶対に混ぜないよう注意。
3.少し冷めたところで冷蔵庫へ。
4.数時間出かける。
5.帰ってきて冷蔵庫開ける。ジャスミンティー作ってたの思いだす(嬉しい)
6.飲む、冷たいジャスミンの香りとブラウンシュガーのほのかな甘みを味わう(美味しい)
7.ラスト飲み干す時に「甘っ!」ってなる。
以上、誰にも共感されない私流の飲み方です。
チョコまん食べた時の麗奈のように「甘っ!」ってなるのが
醍醐味です。
バランスの悪い飲み方だな、と思いつつも
バランスの悪さって時には魅力的に感じる時がありますよね。
アニメーション制作でもこのバランスの悪さがいい!崩しのカッコ良さが
たまらない!みたいな映像がありますが、中々狙ってできるような物では
ないですね。センス、センス、センスがほしい。。。。
崩しのカッコ良さが自然にだせるよう精進あるのみです!
こんにちは。ふでぺんです。
健康診断の結果が返ってきて、今回もふとりぎみを指摘されてしまいました。
来年こそは言われないようにしたいので、最近は1日1万歩を目指してウォーキングをしています。
ラジオを聴きながら歩けば楽しく、運動強度自体も低めなのでジョギングよりも続けやすそうな気配があります。大体40~50分程を目安に歩いています。
アプリで毎回運動の記録をしているのですが、ウォーキングをするかしないかで1日の消費カロリーが200kcalくらい差があることに気が付きました。
体脂肪1キロ燃焼させるのに7200kcal必要らしいので、このペースだと大体1ヶ月くらいはかかる事になります。
計算上は半年もあれば体が大きく変化するはずですね!
何事も計算通りに進むことは少ないのですが、出来るだけ継続していきたいです。
運動の秋を目標にしているふでぺんでした。
こんにちは。味しみ大根です。
長い残暑が落ち着いてきて、ようやく秋らしさが見えてきました。
秋といえば『芸術の秋』!
たまたま偶然なのですが、最近いわゆる美術史みたいなものが気になっています。
これまで絵画といったら教科書に載っているような超有名どころしか知らなかったのですが、
「この作品ってあの作品より先?後?」とか、「○○派って結局どういうこと?」みたいな
作品が生まれていった背景や大まかな流れのような物が知りたくなり、
さっくり大雑把に学べそうな書籍を購入してみました。
実物を見ずに注文したのですが届いてみてびっくり!
厚さが辞書くらいある百科事典が届きました。
片手で持って読むのは困難な代物です。
厚さに少しおじけづきましたが、内容はまさに「こういうの知りたかった!」が満載で、
解説や注釈なども浅すぎず深すぎず、ちょっと知りたいくらいの私にちょうどいい読みやすさでした。
百科事典ということもあって、印刷もかなり鮮明でページをめくっているだけでも楽しいですし、
作品も絵画に限らず彫刻や陶芸、壁画なども載っていてとても興味深く見ています。
全部を学ぶにはかなり時間が掛かりそうですが、
楽しいと思えるペースで読んでいきたいなと思います。
アナゴです
気分転換には出かける事が性に合っています。
最近の私の主なレジャーの場所は、自宅から100キロ地点位に落ち着いていて、兵庫県の淡路島もその範疇に入っています。
先ず行く途中での明石海峡大橋で満足感がほぼ達成されます。広い海峡の流れの中、器用に進む船を見下ろしながら進むと、日常とは違う感じで、遠くへ行く気分が味わえます。夜景もなかなか。淡路島は大阪湾側、瀬戸内海側、太平洋側と海の表情が大きく変化する所が良い感じです。整備された港、色々な砂質の砂浜、岩場、流れのはやい海峡、広くはない範囲に様々です。
近々また行こうと思っています。
仕事の方は演出中で、原画チェックをしています。今週中で目途がつきそうです。
あと少しです。
こんにちは。ゼリーフィシュです
たまたま園芸店に、バニラの苗が売っていたので購入しました。
通販では出回っているのをみかけるのですが、ホームセンターや園芸店であまり見かけたことが
なく珍しいです。
以前、植物園で見たバニラの木は、画像より10倍以上大きさがありバニラの実が飾られていて、
バニラの甘い香りが漂っていましたが、こちらの苗から匂いはまったく感じられないです。
木とイメージすると直立する木を想像しますが、つる性植物で見た目はその辺りの
木にぐるぐる巻いていそうな植物です。
有名なのは、バニラの香りとしてバニラアイスなどの食品香料として使われていますが、
香料として使用されるのは、バニラの実を成熟させたものがバニラビーンズ。
バニラビーンズとは、乾燥して細い棒状の「さや」の中に詰まっている小さな種(ビーンズ)、
よくバニラアイスに入っている黒い粒が、甘い香りの正体バニラビーンズです。
実際にバニラの香料を作れないか調べてみました。
・バニラの木が大株にならないと花が咲かなく、花が咲くまで約3年以上かかる。
・花の寿命は短く、わずか1日のみでこのタイミングで受粉させる。
・受粉が成功すると、約35日で緑色のインゲンのような形になる。
・バニラの鞘が成熟するまでには7〜8か月。
・加熱と天日干しを2~3週間繰り返して、ゆっくり発酵・熟成させる。
・・個人で、バニラの香りにたどり着くのは、とても大変そうです。
意外と身近な香料が、すごい手間をかけられている事に驚きました。
さすがに実をつけるまで、バニラの香りを目指すのは大変そうですが、
花を咲かすまでは、頑張ってみたいと思います。
どのように育つのか楽しみです。

