サ芭蕉

手荷物これ何?

  • サ芭蕉
  • 2024年09月12日

まだまだ暑い日が続きますね。
焼き魚になりそうなサ芭蕉です。

 

今は道行く人が当たり前に持つようになってきた、日傘。
ただでさえ手荷物が多いので躊躇していたのですが、
この夏から使用しています。
スーパーマーケット前、通りに面したところでちょっとした衣料品等が
販売されていて、ふと目に入った日傘が妙に気になったので
安かったのもあり、つい購入。
完全な遮光ではないようですがまずまず気に入っています。
ただその結果、持ち歩く物がさらに増えてしまったので
それを機に整理してバッグも少し小さいものに買い替えたり、
ちまちまと身の回りのものが変わりました。

 

バッグと言えば、以前作品制作用の取材写真を見ていて、
これ何?となった細いバッグがありました。
学校の教室であちこちの机にぶら下げられていて、共通の物をいれるものっぽいのですが、
サ芭蕉が学生だった頃には見かけなかったものなので何かわかりません。
一緒に見ていた他のスタッフにもわからず、
「シューズ入れ?」⇒昇降口のロッカーに入れるのでは?
「書道のセット?」⇒細すぎる
「スポーツブランドのロゴが付いているものも有る!何かスポーツの道具?」⇒細すぎる
などなど‥‥‥。

 

学校で使うものとして見当を付けて調べたところ、裁縫セットと判明。
今はこんな形してるんだ!私の時は持ち手なんてついていないバッグでした!
いやプラスチックの箱だった!などそれぞれの時代・世代の差を感じました。
歴史上の出来事の名称などが昔と今で呼び方が変わっているのは知っていましたが
どの時代にもあるものも地味にバージョンUPしていて面食らいました。
頭の中に有るものだけで制作しているとこういうギャップに気づけないので、
取材というものはやはり大事だな、と思いました。

おかめ

京アニ・アニメ絵・展

  • おかめ
  • 2024年09月09日

まだ暑さは残りつつも、日が落ちるのも少し早くなって過ごしやすくなってきましたね。

田んぼは黄金色に、稲刈りの風景を見ると秋だなと感じているこの頃です。

       

さて先月の話になりますが、8月18日まで全国で開催していました「京アニ・アニメ絵・展」皆様ご覧になりましたか。

  

一つ一つスタッフの手でパネルを作りましたので、開催されている様子などを体感したく行ける範囲で個人的にも幾つか見に行っておりました。

数ある作品の中でも、どこのシーンを選ぼうかなと担当した原画絵を配置している色々なことが思い出されます。

あの時はああだったね、ここは大変だったな、当時の制作現場の雰囲気とか。

苦労したことも多くありますが、どれもコツコツやってきたことが今に繋がる経験でしたし、全ての作品総じて楽しかったですね。

 

振り返りアルバムのような、私にはそんな企画でした。

 

どんな工程でアニメができるのかを親や友人に見てもらうきっかけとなり良かったなと思います。世間ではまだ特殊なお仕事に思われることが多いですので。

 

これからも多くの人に楽しさや面白さが伝わるもの作りをしていきます。

またこのような機会がありましたら是非体感してみてください!

コーヒーぎゅうにゅう

ぬい

  • コーヒーぎゅうにゅう
  • 2024年09月05日

朝はだいぶ涼しくなり、にっこりなコーヒーぎゅうにゅうです。

とはいえまだまだ暑すぎます…

 

ちまたではだいぶ前から「ぬい活」が流行っておりますね。

コーヒーぎゅうにゅうも子供のころからぬいぐるみが好きなのですが、いったん落ち着いていたぬいぐるみ集めが再熱しております。

 

とあるキャラクターを集めているのですが、ふと「あれ?ものによって色が違うな」と気がつきました。

素材が変われば違いが出るのは当たり前ですので悪い要素として気になることはなく、

どれも可愛いなあと感じていましたが、

「仕事としての色」という観点をより強くもって見てみると

キャラの色が「水色」だとした場合、このぬいは灰色よりの水色、こっちのぬいは紫色よりの水色、

あっちのぬいはもう水色というよりも薄紫色では?と気になりだしまして。

 

どの色よりでも好きなキャラとして認識している。

そのキャラとして作られているし買っているのだから当たり前か?

造形がまず第一で、色はキャラを構成する一部に過ぎないということなのか?

まあそりゃそうだと思いつつも、色を作る身としては重きを置きたい点だしなあ

と自問自答しております。

 

とはいえどの色だろうと可愛いわけで、愛でることに変わりはないのです。

 

それではまた。

わさび

走れワサビ

  • わさび
  • 2024年09月02日

こんにちは!もう9月ですね。でもまだまだ暑い日が続きそうです。

近頃、運動不足ということでまた久しぶりにランニングでもしようかなと思い立つだけ立って

まだ腰をあげずにいるわさびです。

アニメーターに限らずかとおもいますが、何をするにも体力と健康が大切だと

歳をかさねるたびに感じます。

そんなわけで運動不足です。走りたいです。気持ちだけは。

でも、こう暑いとなかなか走りにいくのも危険かもと感じるので、

走る時は日が暮れてからがいいですね。

走るといえば、以前、知り合いと

「走るのは健康にいいよ!」

という会話をしているときに、

「しっとるわ!」

と、ついつっこみましたがよくよく聞いているとなるほどなと思ったことがありました。

「走ると、思考も流れていくんだよ」というようなことを言っていて

だからストレス解消になると。

もんもんと悩んでいるときほどランニングして思考を回して流していく

ことでスッキリするんだそう。

「ほほう」とわさび。

たしかに、ランニングをしながらミーティングする会社があるみたいなことを

聞いたことがあるので、それに近いことかもとビビっときました。

たしかに走っていると、考えが進んでいくような気がします。

体力もついて精神衛生もよくなるとしたら最高ですね。

この話を思い出したら、ちょっとモチベーションがあがった気がするので

重い腰をあげてみようかなと思うわさびです。

おはぎ

映像特典とキャラソン

  • おはぎ
  • 2024年08月29日

こんにちは。ここ数日、脳内にずっと久美子&麗奈の歌が流れて止まらないおはぎです。  

昨日は「ユーフォ3」のBlu-ray&DVD3巻とキャラソンが発売されまして、私の手元にも届きました!

 

 

Blu-rayの見どころはいっぱいあるのですが、まずは何といっても映像特典のExtraEpisode!

佳穂が真由を慕っている描写は本編にも少しありましたが、今回は補完的に見られるお話になっていて必見です。一年生ズの日常ってこうなんだろうなって思えるような、本編は日常の一部を切り取ったもので、部員たちは画面の外で日々こうして過ごしているんだなって空気感を、私はひしひしと感じております。  

 

全6巻に一つずつExtraEpisodeが入っているのですが、4巻以降はさらにだいぶ濃いお話になっていたりします。どれも大切なお話なのですが、個人的には特に5巻が…やばい!ので!是非!!見てください!!!

 

 

そして、キャラソン。

 

今回、「作品に寄り添い、深める」ために作られた数々の楽曲は、3期が放送終了した今だからこそ完成した素敵な楽曲たちに仕上がりました。

 

あまりにも解像度が高いというか、そこはさすがの音楽チームです。監修でデモや歌詞のチェックをするのですが、ほとんど「最高です!」「いい曲ですね、ありがとうございます!」と、感想を戻すのがメインになっていました。まだ聴かれていない方は是非!

 

昨日解禁になったVol.2とVol.3も楽しみにしていてください!