コーヒーぎゅうにゅう

ぬい

  • コーヒーぎゅうにゅう
  • 2024年09月05日

朝はだいぶ涼しくなり、にっこりなコーヒーぎゅうにゅうです。

とはいえまだまだ暑すぎます…

 

ちまたではだいぶ前から「ぬい活」が流行っておりますね。

コーヒーぎゅうにゅうも子供のころからぬいぐるみが好きなのですが、いったん落ち着いていたぬいぐるみ集めが再熱しております。

 

とあるキャラクターを集めているのですが、ふと「あれ?ものによって色が違うな」と気がつきました。

素材が変われば違いが出るのは当たり前ですので悪い要素として気になることはなく、

どれも可愛いなあと感じていましたが、

「仕事としての色」という観点をより強くもって見てみると

キャラの色が「水色」だとした場合、このぬいは灰色よりの水色、こっちのぬいは紫色よりの水色、

あっちのぬいはもう水色というよりも薄紫色では?と気になりだしまして。

 

どの色よりでも好きなキャラとして認識している。

そのキャラとして作られているし買っているのだから当たり前か?

造形がまず第一で、色はキャラを構成する一部に過ぎないということなのか?

まあそりゃそうだと思いつつも、色を作る身としては重きを置きたい点だしなあ

と自問自答しております。

 

とはいえどの色だろうと可愛いわけで、愛でることに変わりはないのです。

 

それではまた。

わさび

走れワサビ

  • わさび
  • 2024年09月02日

こんにちは!もう9月ですね。でもまだまだ暑い日が続きそうです。

近頃、運動不足ということでまた久しぶりにランニングでもしようかなと思い立つだけ立って

まだ腰をあげずにいるわさびです。

アニメーターに限らずかとおもいますが、何をするにも体力と健康が大切だと

歳をかさねるたびに感じます。

そんなわけで運動不足です。走りたいです。気持ちだけは。

でも、こう暑いとなかなか走りにいくのも危険かもと感じるので、

走る時は日が暮れてからがいいですね。

走るといえば、以前、知り合いと

「走るのは健康にいいよ!」

という会話をしているときに、

「しっとるわ!」

と、ついつっこみましたがよくよく聞いているとなるほどなと思ったことがありました。

「走ると、思考も流れていくんだよ」というようなことを言っていて

だからストレス解消になると。

もんもんと悩んでいるときほどランニングして思考を回して流していく

ことでスッキリするんだそう。

「ほほう」とわさび。

たしかに、ランニングをしながらミーティングする会社があるみたいなことを

聞いたことがあるので、それに近いことかもとビビっときました。

たしかに走っていると、考えが進んでいくような気がします。

体力もついて精神衛生もよくなるとしたら最高ですね。

この話を思い出したら、ちょっとモチベーションがあがった気がするので

重い腰をあげてみようかなと思うわさびです。

おはぎ

映像特典とキャラソン

  • おはぎ
  • 2024年08月29日

こんにちは。ここ数日、脳内にずっと久美子&麗奈の歌が流れて止まらないおはぎです。  

昨日は「ユーフォ3」のBlu-ray&DVD3巻とキャラソンが発売されまして、私の手元にも届きました!

 

 

Blu-rayの見どころはいっぱいあるのですが、まずは何といっても映像特典のExtraEpisode!

佳穂が真由を慕っている描写は本編にも少しありましたが、今回は補完的に見られるお話になっていて必見です。一年生ズの日常ってこうなんだろうなって思えるような、本編は日常の一部を切り取ったもので、部員たちは画面の外で日々こうして過ごしているんだなって空気感を、私はひしひしと感じております。  

 

全6巻に一つずつExtraEpisodeが入っているのですが、4巻以降はさらにだいぶ濃いお話になっていたりします。どれも大切なお話なのですが、個人的には特に5巻が…やばい!ので!是非!!見てください!!!

 

 

そして、キャラソン。

 

今回、「作品に寄り添い、深める」ために作られた数々の楽曲は、3期が放送終了した今だからこそ完成した素敵な楽曲たちに仕上がりました。

 

あまりにも解像度が高いというか、そこはさすがの音楽チームです。監修でデモや歌詞のチェックをするのですが、ほとんど「最高です!」「いい曲ですね、ありがとうございます!」と、感想を戻すのがメインになっていました。まだ聴かれていない方は是非!

 

昨日解禁になったVol.2とVol.3も楽しみにしていてください!

波音

れいの感覚。

  • 波音
  • 2024年08月26日

暑さでぐったりな今日この頃。
 

どうも、冷えたペットボトルを首に当てて暑さをしのいでいる波音(パオン)です。 

 

先日、そんな暑さをしのぐべく怪談を聞きに行きました。
話を聞く側として全力で持てる想像力で話を聞いていたのですが
急に鳥肌とともに背中を何かが駆け巡りました。
あの背筋がゾクゾクとする例の感覚は何でしょう。。。
何歳になっても怖いとゾクゾクするものですね。
怖いな~、怖いな~と思いながらも楽しい1日が過ごす事ができました。
 

。。。と思いきや。
帰りに滝のような大雨に振られて、大変な1日に様変わりです。

昔、入社したての仕事で激しい雨をCGで表現をする時ただ粒を多く降らせても雰囲気でなく苦労したなと思いを馳せていると、一瞬でビチョビチョになってしまい、傘も役に立たず途中濡れない事をあきらめて帰ってきました。
 

そんな色々な冷える思いをした波音でした。

シュタインフェルト

時を越える本

  • シュタインフェルト
  • 2024年08月22日

写真は真由カメラT2で撮った久美子お気に入りのベンチです。(写真は春)
暑い日が続きますが、なに もうすぐ秋ですよ。
シュタインフェルトです。


さて 僕は子どもの頃、トラウマ級に怖かった本がありました。

1970年代に発売された児童向けの学習図鑑で、
ネットでは「イルカが攻めてくる」イラストで有名な本です。
知っている人も多いのでは?

この本は人間の体や心についての疑問や答えをイラストで見せるような内容で
「イルカは人間より頭が良いのか?」というページに
イルカが攻めてくるイラストがあります。

そして「人は死んだらどうなるのか」というページに
「地獄」の絵が描いてありまして
当時の僕はそれが本当に怖くて怖くてたまらなかったのです。
このページを開いて持ったイトコに
追いかけまわされたものでした。

それから半世紀が過ぎた現在
子どもの頃に好きだった本を
古本で探すのが僕の趣味の一つでもあります。
そしてこの怖かった本も欲しくて探していました。

それがなんと、先日実家に帰った時に
押し入れの中からこの本が出てきたのです。
親が捨てずにとっておいたんですね。
50年前の本にしてはとても状態が良いです。
地獄のページも大人になった今見るとそこまで怖くも無いです。

文字通り50年の時を越え タイムトラベルをして
また僕のものになったみたいで嬉しいです。